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残暑が酷しいと言うか まだ真夏のような暑さが続いている毎日です。
しかし、収穫の秋となり 私の住まいの近くでは稲刈りの真っ最中です。
私も少し田畑があるんですが、稲刈りを済ませ、米となりまして、一安心しています。
今の稲刈りは、『コンバイン』と言う機械を使い 稲刈り・脱穀を一度にしてしまい、刈った稲を天日に干して脱穀をするという昔ながらの作業はなくなりました。
天日に干す代わりに、乾燥機に入れて乾かし、籾すりをして玄米となり、後は精米すればご飯となって食べられるようになります。
私は、乾燥・籾すりを業者にお願いしていますが、稲刈りから籾すり、又は田植えまで全て業者に依頼する農家が多くなってきているようです。
兼業農家が 多く、農業に時間が取れなくなった事、農業機械が高価で買えない事、農業徒事者が高齢になった事等、原因があると思います。
田舎では高齢者だけで暮らされる家が多くなっています。
又、誰も住んでない家も見られるようになってきました。
建物は築80~100年以上という古い家が多くあり、農業の為の昔ながらの大きな家です。
今、耐震補強が世間では叫ばれていますが、昔ながらの大きな家を補強するのは大変な資金が必要かと思います。
高齢者のみで住んでおられる家は現状維持が精一杯・・・と思います。
稲刈りをして考える事がありました。
(くろちゃんです。)
日時: 2007年09月27日 08:45 | パーマリンク | コメント (0) | 今日の時事ネタ