言葉なんていらない?!
以前からお伝えしているように、家には『そな』
って言うウサギがいます。
結構あっちこっち連れていきます。
すると皆に、
『あれ!ウサギさんやに。』
と、驚かれます。(そうそうウサギを連れて歩く人もいないでしょうから。)
中でも一番驚かれるのが、そな(ウサギ)がなついている事。
まぁ・・・なついているにしても やっぱりウサギ、猫や犬のようにはいかないですけどね。
でも、一緒に暮らしているとウサギでもすごいですよ。
呼べばちゃんと来るし、『ダメよ!』も分かるし、鳴かないってイメージがありますが、時には甘えてクークー鳴くし、抱っこしてほしいと足元でジャレてズボンを引っ張るし、あっちこっち連れて行っているせいか、私達が出かけるのが分かると、自分も・・・と思うのか、お出かけ用の籠に入って待っている事もあります。
そんな時に留守番をさせちゃった日には、呼んでも来ないし、あげくには、お尻を向けて知らん顔をして一丁前にスネてます。
ケッサクで笑えます。
言葉が喋れない動物でも一緒に暮らしてみれば、 結構通じ合えるもので、よけい愛しくなります。
(喋らないから、憎たらしい事言わないから可愛い・・・とも言いますが。)
もちろん人間の勝手な解釈もありますが、これからも私の三番目の息子として可愛がっていきたい・・・そう育てています。
(そなのしっぽ)

