


カテゴリー:湯沸し室のナイショ話
前回に引き続き、世間の常識を綴ります。
お時間のある方は読んで下さい。
お歳暮を頂くと『何らかのお返しをするもの』と思っている人が多いみたいですが、基本的にはお返しはしなくていい事になっているそうです。
だからと言って、そのままにしておくのはマナーに反するそうで、頂いたら手紙や電話でお礼を言った方がよいそうです。
お歳暮は直接持っていかなくても送ってもよいそうですが、通常は12月20日頃までに贈った方がよく、年内ギリギリになってしまいそうな時は、『お年始』とした方がよいそうです。
入学・卒業・新築などのお祝いの贈答品として『生花』『生もの』『家具』などはよいそうですが、『お茶』はタブーとされているそうです。
特に日本茶は、『仏事に使用するもの』という考え方があるので、お年寄りや年輩の人の中には気にする人が多いそうです。
だからと言っても『お茶』を贈り物にするケースはよく見られるそうで、高級茶を手土産にするのは定番のケースのような印象もあるので相手に依っては『お茶』を避ける心遣いも必要だそうです。
(あん・チョッパー )
日時: 2009年12月16日 08:32 | パーマリンク | コメント (0) | 湯沸し室のナイショ話