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建築現場では

2009年12月20日

現場での風景

今、恵那市山岡町の現場担当となり、ほぼ毎日現場に行っているのですが、最近近くの田んぼをみると、ある作業を何人かで行っています。


 

 

かんてん作りの準備をしている所でした。

 

 

 

何年も作業していると思いますが、とても手際よく、作業が進んでいきます。
なかなかこんな風景も見る機会が少ないので、現場に行った時には何回か目がいってしまいます。
日が進むにつれ変わってくる様子をまた紹介できたらと思います。

(いけいけ・ごーごー)

2009年11月10日

覚悟。

弊社の見学会では、掲示物の一つに『社員紹介』があります。
これは去年、創立25周年を迎えた時作ったものですが、顔写真と名前はもちろん、好きな食べ物や趣味なんかも書いてあります。

これが結構好評だったもので、イベントでも使う事に。

やはりイベントでも好評で、見て行かれる方も多く、『面白い!』と、言って頂きます。
以外に施主様にも、『〇〇クンってそうなんだ・・・』なんて衝撃(?)を与えます。(笑

狙いは、会社はもちろん、社員の事を知って頂き、親しみを持って頂くこと。
やっぱり、地元会社である以上、安心が大切です。

ただね・・・・・
一つ私には辛い事が。
それは何かというと、生年月日が書いてあるんです。
計算すれば年齢がわかる(ばれる)、と、言う仕組みです。

これも、同年代だとわかれば、お客様にももっと親近感を持って頂けるだろうという、要素の一つでもあるんですけど、できれば、隠したいのです、私。
女性の方ならわかって頂けるかな。

そんなの気にする事じゃない、どうだっていいじゃないか、どうせ見れば(姿を)わかるっていわれるんですけど、いやいやそうじゃない。
もし私の事を年より若く見て頂いていたら、そのままでいて頂かなくてはいけなのです。

知ってます?
女性に年と体重は聞いてはいけないんです。

まぁ・・・
そんな事を言っても・・・仕方がない、覚悟が決まりました最近。
いつまでも若いぞと頑張ってみても、年を見ても見なくても『おばちゃんは、おばちゃん』
諦めます・・・・・・・・・・・・・(泣

その他に、
星座も書いてあります。
それがまた、その人の性格を上手く取り入れて書いてあります。

ちなみに私、8月19日生 しし座ですが、 『良く吠えるしし座』 と書かれております。
弱い犬ほど良く吠えるってのは私の事です。
でも心配しないで下さい。誰にでも吠える訳ではありません。

 

そんな、社員紹介。
次回は恵那市武並町地内にて11月14・15日に開催する『長期優良住宅 構造見学会』会場にてご覧頂けます。
覚悟して(私だけ??)公表してますので、是非ご覧下さい。見に来て下さい。

以外と見た目と年齢、皆違う?!

(そなのしっぽ

 

 

2009年08月02日

嬉しいようで、ちょっぴり寂しさも・・・。

只今、自分の担当している現場で解体工事が行われました。
長い間、住み続けてきた思い出のある建物を解体してしまうのは簡単なことなんですけど、お客さんの気持ちを考えると、ちょっと複雑な気分です。

 

でも、これから新しい家が出来て、そこで今まで以上の思い出などを作ってもらえればな~と思います!

(ま☆つげ)

2009年04月14日

恵那駅の東と西

弊社の拠点恵那市には、JR中央本線の駅が2ヶ所あります。
武並駅と恵那駅がそれなんですが、恵那駅には更に第三セクター明知鉄道があり、現在10ヶ所の駅が先般の市町村合併により誕生して今に至ります。
恵那駅はこの地方の総合駅として、夜間無人駅になりながらも皆様の交通の要として親しまれています。

現在その恵那駅を挟んで東と西に『重量木骨の家』を建設中。
東には3階建ての『大空間を味わう二世帯住宅』を、西には1階が鉄筋コンクリート造、2・3階がSE構法で造られる3階建ての『透き通る家』ですが、それぞれ駅から100メートル以内の立地です。
どちらも3階建てであるのに加え、特に『透き通る家』は鉄筋コンクリート造とSE構法の混構造という事で、建築確認申請の調査期間も非常に長くかかり、やっとの思いで着工にこぎつけたという感じでした。
そして現在に至るわけですが、この二つの現場の地理的条件から、市内の様々な方から、『駅前で工事やってるね。』とお声をかけて頂いてます。
もちろん弊社のロゴマークは配した広告用の現場看板シートを挙げておりますし、ホームページでも定期的に進行状況を紹介していますが、実際そんなお声を聞くととても嬉しく思います。
日頃の広告活動の甲斐もあってか、最近少しづつ『重量木骨の家』と『SE構法』も認知されるようになってきました。
弊社の売り上げを伸ばすと言うあさましい(?)考えはさておき、新しい生活を支えるべきマイホームに『安全』『安心』を添えられるようにする為にも、更なる普及に精神したいと感じています。
それがお客様とのさらなる幸せに繋がると共に、いづれ起こるであろう大地震による被害を最小限にとどめる事になると信じて疑いません。
しかし現実に目をやると、地震に対する危機感がまだまだ一般に普及していないのが実情だと感じます。
弊社は、既存木造住宅の耐震改修工事にも力をいれておりますが、行政も取り組む耐震診断でさえあまり普及していません。
色々と原因はあるでしょうが、2015年(平成27年)までに既存住宅の90%以上を耐震化するという国の目標を知らない方がほとんどではないでしょうか。
私達はこの目標に向かい、また新築物件は当然ながら、高耐震の物件の建築と供給することを常に目標としております。
そう言う意味でも、この恵那駅を東西に挟んだ2件の現場が、耐震性の高い建物の認知に繋がればよいと思います。
一日も早く『重量木骨の家』の美しさと素晴らしさを見て頂き、さらに一人でも多くの方々に興味を持っていただけるよう頑張っていきたいと思います。

(野性を証明)

2009年03月25日

やっぱりSE構法!

久しぶりに3階建ての物件を担当しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりこの骨組をみるとSE構法は凄いな~と改めて実感しています。

皆さんも、恵那駅近くの現場ですので、見に来て下さい。

(ま★つげ)

 

 

 

 

 

2008年02月24日

出来上がってしまうとみえなくなる所****その1****

1月22日に上棟しました私の担当している現場です。
最近、ユニトッバスの設置をしました。

ユニットバスは現場に運び込まれる時は当然ながらばらばらになっています。
床、
壁パネル、
天井パネル、
浴槽本体、
排水部品、
蛇口とシャワーの部品、
入口ドア部品、
鏡、
手摺、
照明器具、
etc...
2tトラックにいっぱいの荷物です。
それを一般的には二人の職人さんが一日がかりで組み立てます。

まず床パネルを水平にすえつけます。
次はなんと天井です。
といっても柱代わりの骨を建ててからですけど。
メーカーによっては壁パネルが先の場合もありますが。
次に壁パネルと入口ドア部分。
防水処理を施して、
最後に浴槽をすえつけます。
で、写真は据付前の浴槽。
普段なかなか目にする事の出来ない部分ですが、
こんな風になってるんですよ。

                       (ま☆つげ)

2007年12月26日

バイブレーター。

イシグレ写真館の現場です。

今日はコンクリートの打設。

写真に写ってるのはコンクリートを圧送するポンプ車のホースとバイブレーター。

バイブレーターと言ってもいかがわしいものを想像しないように。

原理はたぶん同じですが、

コンクリートに振動を与えて空気を外へ逃がす役割です。

面白い道具がいっぱいありますよ。

see you (@^^)/~~~

(あかんとく)

 

 

2007年12月24日

これで、家を支えます。

柱脚金物用アンカーボルト

イシグレ写真館の現場では基礎工事を施工中。

写真はアンカーボルト。

太さは16ミリ。

柱脚金物を基礎に固定する役割。

在来工法と違い、

柱を直接基礎に固定します。 

写真の部分はラーメン(食べる方じゃないよ)なので、

柱脚金物が二つ並んで設置されます。

ここは合計38基の柱脚金物が設置されます。

ほんじゃまた(^◇^)

(あかんとく)

2007年11月30日

大群。

住宅新築工事を名古屋市天白区で行っているんですが、夕方になるとスゴイ光景が
見えるんです。
近くにゴルフの打ちっぱなしがあるんですが、夕方になるとネットの上部が真っ黒に
なるんです。

原因は・・・『カラス』です。
至る所からカラスの大群がやってきて、ネットに止まっていきます。
どうやら寝床になっている(?)ようですが、そんな光景を初めてみました。
最初に見た時はビックリして恐ろしさも感じました。

写真では解りづらいかも知れませんが、その様子です。
カメラで押さえるには ちょっぴり限界(明るさ)もあるので この”数”ですが
もう少しすると・・・・線は全部埋め尽くされます。

徐々に慣れてはきましたが 本当にすごい光景を現場に行く度に見ることができます。

                   (いけいけ・ごーごー)

2007年05月09日

きこりさん。

ってみたことあります?

キコリって聞くとなんだか古臭い職業のような気がしますが、実は違うんです。

先日、お客さんに田んぼ周辺の雑木の切り倒しを頼まれたんです。
朝、現場の説明に行ってみると、そこに来ていたのは、若い二人組の職人さん。
イメージとはだいぶ違います。

一通り説明が終わり、作業にかかったんですが、用意された道具はチェーンソー。
『与作』のように斧(おの)じゃないんです。それも色んな大きさの。
どうやら何台ものチェーンソーを使い分けている様です。

きこりさん 脚に専用の金物をベルトで固定して木に登って枝を払い、あとは一気に倒すんですが、そこで事件は起きました!

枝を払っているときに、チェーンソーの刃が幹に噛んでしまったのです。
引けど回せど取れません。
上に登っていた親方が若い衆に、
『ノコギリを取ってくれ!』
と言います。

???

なんと、現代のキコリさんはノコギリを持たずに木の上に登り、作業をしていたんです。

片手で扱えるような小さなチェーンソーを持ってるんで、確かにノコギリは必要ないんでしょうけど、予備にも持っていないとは!

ロープで違うチェーンソーを上げて解決はしたんですが、見ていた僕はびっくりしました。

世の中あらゆる部分で機械化されてますが、そのうちにはノコギリが使えない大工さんなんてのが現れるかもしれませんね。

(あかんとく)