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恵那駅の東と西

カテゴリー:建築現場では

弊社の拠点恵那市には、JR中央本線の駅が2ヶ所あります。
武並駅と恵那駅がそれなんですが、恵那駅には更に第三セクター明知鉄道があり、現在10ヶ所の駅が先般の市町村合併により誕生して今に至ります。
恵那駅はこの地方の総合駅として、夜間無人駅になりながらも皆様の交通の要として親しまれています。

現在その恵那駅を挟んで東と西に『重量木骨の家』を建設中。
東には3階建ての『大空間を味わう二世帯住宅』を、西には1階が鉄筋コンクリート造、2・3階がSE構法で造られる3階建ての『透き通る家』ですが、それぞれ駅から100メートル以内の立地です。
どちらも3階建てであるのに加え、特に『透き通る家』は鉄筋コンクリート造とSE構法の混構造という事で、建築確認申請の調査期間も非常に長くかかり、やっとの思いで着工にこぎつけたという感じでした。
そして現在に至るわけですが、この二つの現場の地理的条件から、市内の様々な方から、『駅前で工事やってるね。』とお声をかけて頂いてます。
もちろん弊社のロゴマークは配した広告用の現場看板シートを挙げておりますし、ホームページでも定期的に進行状況を紹介していますが、実際そんなお声を聞くととても嬉しく思います。
日頃の広告活動の甲斐もあってか、最近少しづつ『重量木骨の家』と『SE構法』も認知されるようになってきました。
弊社の売り上げを伸ばすと言うあさましい(?)考えはさておき、新しい生活を支えるべきマイホームに『安全』『安心』を添えられるようにする為にも、更なる普及に精神したいと感じています。
それがお客様とのさらなる幸せに繋がると共に、いづれ起こるであろう大地震による被害を最小限にとどめる事になると信じて疑いません。
しかし現実に目をやると、地震に対する危機感がまだまだ一般に普及していないのが実情だと感じます。
弊社は、既存木造住宅の耐震改修工事にも力をいれておりますが、行政も取り組む耐震診断でさえあまり普及していません。
色々と原因はあるでしょうが、2015年(平成27年)までに既存住宅の90%以上を耐震化するという国の目標を知らない方がほとんどではないでしょうか。
私達はこの目標に向かい、また新築物件は当然ながら、高耐震の物件の建築と供給することを常に目標としております。
そう言う意味でも、この恵那駅を東西に挟んだ2件の現場が、耐震性の高い建物の認知に繋がればよいと思います。
一日も早く『重量木骨の家』の美しさと素晴らしさを見て頂き、さらに一人でも多くの方々に興味を持っていただけるよう頑張っていきたいと思います。

(野性を証明)

日時: 2009年04月14日 08:45 | | コメント (0) | 建築現場では



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