


カテゴリー:暮らしの豆知識
一般的に長さを表す単位として、“m(メートル)”や“cm(センチメートル)”を用います。
広さ(面積)の場合は “㎡(平方メートル)”を使うと思います。
我々住宅建築の仕事では長さを“mm(ミリメートル)”や“尺”などで表現します。
私は営業の仕事でいろんな年齢の方とお話をしますが、土地の広さや、建物の広さ、部屋の広さなど
ほとんどの方が“㎡(平方メートル)”より“坪”や“帖”で聞いてきます。
若い方でも、“㎡(平方メートル)をあまり使いません。
昔ながらの文化がしっかり根付いている気がします。
ちなみに・・・
㎡を坪に変換する方法は
㎡×0.3025 です。
例えば
100㎡×0.3025=30.25坪となります。
どちらの単位で聞くと広さ・大きさを
想像できるか(解り易いか)・・・って事ですね。
(野生を証明)
日時: 2008年01月18日 08:24 | パーマリンク | コメント (0) | 暮らしの豆知識