災害を経験して
今年は梅雨が長引き、また毎日のように雨が降り、最後には集中豪雨となり、全国あちらこちらで災害が発生しました。
近年、建物の耐震性の向上が言われてますが、梅雨時には、宅地の造成状況、廻りの建物状況に充分に注意する必要があると思いました。
雨が降り続くと土地の保水力が限度を超え、少しの豪雨でも思わぬ被害が起きます。
こんな時に地震が来たら、建物の倒壊どころか、土地から壊れるなり、埋まってしまいます。
実は私の家でも先日の豪雨で裏の山が壊れました。
幸いに建物も何もない所に壊れてきた為、良かったですが、片付けに大変でした。
よく話を聞くと、昔にもこの様な事が近くであったようです。
最近、林業・農業にあまり手間をかけないようになってきました。
先人は、このようなことの経験により、山道の水切(排水)田畑の水切をよく考えて行っていたのではと思います。
日頃の注意・管理も大切な事ですし、地域の昔からの言い伝えにもよく耳を傾けて行きたいです。
災害は突然、来ます。
日頃の対策をしたいものです。
本当、ウンザリするほど、良く降りました・・・。
(くろちゃんです)

