木材 あれこれ。
木材の含水率。
木材は、自由水を失いながら乾燥していきます。
乾燥による木材の収縮や反り、狂いや割れをおこさせないように 構造材は
20%以下、造作材は15%以下、床板などの広葉樹材は13%以下の物を使います。
又、材質の密度が粗い部分ほど、値が小さいようです。
出来るだけ含水率15%以下に乾燥した木材を使いましょう。
水太りの貴方も、健康管理のため 水分には注意したほうがいいですよ!!
木材の防腐処理。
建築基準法では 木材の腐れの被害から守る為に、防腐処理をする必要があります。
建物の寿命を少しでも長くするため重要な事です。
防腐処理は、屋外では地面より1m以内の部分を、
屋内では床上より1m以内の部分を処理します。
最近では、工場で処理をした加圧式注入材が使用されています。
但し、全ての木材に防腐処理が必要か・・・と言えばそうではないです。
ひのき・ひば・米桧・米スギ・けやき・クリ等 同等の性質があるので
しない場合もあります。
『野菜に虫がついてて食べられない。』などと言っている貴方!
野菜は無農薬の方がいいんですけれどね!!
(あん・チョッパー)

