早く大きくなぁ~れ!
最近 僕のアパートのベランダには“プチトマト”の鉢植えがあります。
これは 子供がお婆ちゃんに買ってもらったようです。
珍しいのか、毎日、朝、夕『早くトマト食べられないかなぁ~』と、言って水をあげています。
楽しみにしている子供を見ていると、きちんと実ってくれると良いなぁ~と願うばかりです。
(まっ☆つげ)
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最近 僕のアパートのベランダには“プチトマト”の鉢植えがあります。
これは 子供がお婆ちゃんに買ってもらったようです。
珍しいのか、毎日、朝、夕『早くトマト食べられないかなぁ~』と、言って水をあげています。
楽しみにしている子供を見ていると、きちんと実ってくれると良いなぁ~と願うばかりです。
(まっ☆つげ)
新入社員が、一生懸命に建築用語を
覚えている所を見ると思い出すことがあります。
私が会社に入ってままならない時に、
不器用に木材に穴をあけていると、
後ろから大工さんに声をかけられました。
「おい、かつらがゆるんどるぞ。それじゃぁーあかんな。」
「???。かつらなんか着けてないですよ?」
「ばか!!おまえの手にもっとるもんや!!」
その時手に持っていた道具は「のみ」でした。
「のみ」とは、木材や石材などに穴をあけ、溝彫りなどの加工に用いる道具なのですが、
穂(刃の部分)・首(刃以外の鉄の部分)・柄(握るところ)の部分に分かれていて、
柄の端を叩く所に柄が壊れないように補強してある 、
リング状の金物を「かつら」と言います。
普段使っている言葉でも、建築用語では違う意味で使われていることって、結構あります。
調べてみるのもおもしろいですね。
(ばーば・ぱっぱ)
皆さん玄関ドアって気にしてみた事ありますか??
前回、屋根(瓦)でも家のイメージが大きく変わる事をご紹介しましたが、
玄関ドアの色や形でも家のイメージがガラッと変わります。
家の顔にもなる玄関。
どんな顔にするかで印象もかなり違います。
大体の場合、窓サッシの色に合わせて色が決まる事も多いですが、最近人気なのが木目調。
最近だとアパートなんかでも木目調のドアって多くなってきたと思いませんか?
片引き・親子・両開き。どんな形、大きさでも温かみや豪華さなどを与えます。
YKK AP㈱
和風建物に使われることの多い引き違いドアでも、木目による和風の落ち着きをもたせ、
高級感も出してくれます。
もちろん、アルミ製玄関ドアも負けておりません。
最近の人気色は、ステン・シルバー色です。
少し前はブラックが人気でしたね。
建物全体を引き締めインパクトのある色が人気でしたが、
外壁の色、デザインが豊富になった今では、
それに合わせ玄関ドア(窓サッシ)の色や形も豊富になったので、
お洒落に演出できます。
勿論、防犯性・断熱性などにも優れていますよ。
皆さんはどんな玄関でお洒落に決めますか??
(そなのしっぽ)
以前はほとんど行かなかった実家。
歩いて1分くらいの超近場なのですが、めったに近寄りませんでした。
しかし、ここ半年位前から必ず毎日行ってます・・・いやいや、行くようになってしまいました。
その訳は“そな(うさぎ)
”を実家で預かってもらっている(半強制的に連れていかれた)から。
“そな”に会う為に毎日足が向かってしまうのです。
まっ、そこで実家に行ったなら手ぶらで帰るのも何なんで(こうなると娘って言うのはず~ず~しくなるもので!)時々?冷蔵庫や食品庫をゴソゴソするんですけど、なんだか不思議なことが・・・。
それは冷蔵庫の中なんですけど、色んな物が入っているんです。
例えば、マヨネーズにケチャップ。
えっ??普通だって??
いやいや違うんです。“開封前”のものがなんです。
その他には、レトルトカレー、さ●うのごはん、さらにツナ缶までも・・・
・・・んん??これって冷蔵庫で保管しなきゃいけないヤツだっけ??
一瞬考えてしまう。
そう言えば、以前『いつも買うマヨネーズが安いから買って届けておくね』と連絡があったけど、 家に帰っても姿がない・・・まぁいいかと諦めて2~3日後、冷蔵庫の中でその姿を見つけた。
親に聞いてみると、買ってきてもすぐ食べないから(腐らせない為?)だとか・・・
う~ん・・・この人達にとっては常温保存食までも疑ってかかるのか・・・!!
恐ろしい・・・。
(そなのしっぽ)
田植えの時期も終わり、今年は例年より早く東海地方でも梅雨にはいりました。
私の稲作をしている場所は、山のふもとで少し奥まった所にあります。
とうとう私の所でもやむなくイノシシよけの電流の柵を設置することになりました。
その背景には、私達人間の開発に伴い、自然環境が悪くなってきたのは事実だと思います。
環境問題が深刻になり、各方面で対策等が進められてきていますが、環境を良くする為にはまず、自分として“何が出来るか”“どうすればいいのか”を常に考え、「いかに環境に配慮していくか」を私のこれからの課題としていきたいです。
秋には無事収穫したい・・・だからと言って人間の事ばかり考えていいのだろうか・・・
(つかちゃん)
深田久弥氏の選定の日本百名山~とした、最新版日本百名山を読んで(観て)いる。
一刊に二山紹介されている。その先鋒はいわずと知れた日本の象徴霊峰富士であるのは誰もが納得できるものであろう。
さて、私は山登りの経験は無いに等しい、マイカー規制前乗鞍に何度か、故郷近くの幾つかのそれくらいなものだ。
しかし山が好きだ。見る角度、高さ、時刻(とき)天候などにより表情が違う、時には励まされ、慰められ、また強くたしなめられる時もある。
それぞれにいろいろな歴史をもち、過去を持っているのがとても愛おしい。
私の家の周りから東方に恵那山、西に笠置山、そして北には御嶽である。それぞれ霊峰と慕われて愛され、いろいろな詩、歌等に読まれ詠われているのであるが、なんとも素晴らしいロケーションで私達の目と心に迫るのである。
そんな山々に手を合わせ、毎日出掛け帰ることの出来るのがことのほか嬉しいものだ。
余談だが・・・
先日、弊社協力会社との親睦旅行でバスの中から目にした沢山の山々の中の一つ、妙義山。
これも なんとも不思議で、深い味を持つ山の一つだ。
もう23号も発刊される頃、お願いしてある書店へ伺わなければ・・・・
ところで、昨日(6/18)届いた業界紙の建通新聞に、永らく登頂不可能とされいた剣岳(剱岳)・・・(第4号に紹介されている)・・・に測量を目的とした陸軍参謀本部陸地測量部一行によりその頂上が踏まれたことなどを取り上げた映画のことが紹介されていた。是非とも観てみたいものだ。
しかし、山(の本)は愉しい。
(丑年のいのさ)