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なつかしい思い出

カテゴリー:湯沸し室のナイショ話

近所のおばさんのお家の庭のびわの木に実が付き始めました。

 
鳥に食べられてしまう事も多いようですが結構丈夫らしく、夏にはちょっと小ぶりな
びわが採れるそうです。

この木は、隣の息子が自分の食べたびわの種を植えたもので、
「ほったらかしなんだけどこんな大きく成長したんだよ」 と言っていました。
今は引っ越してしまって会う機会はないようですが、びわの実がなる頃、引っ越した
お隣さんを思い出す(?!)。

 

 

30年程前、小学生だった彼が植えた種は、今も元気に育っています。
今年の夏には、我が家へそのびわを届けてくれるそうです。「楽しみです」
ちなみに、うちの実家の庭には、我が息子(18歳)が2~3歳の頃に食べた桃の種を
おばあちゃんと植え、成長した木があります。
おばあちゃんが大切に育ててくれ、何度か食べる事ができたのですが、害虫にやられてしまい、
今では弱々しくはっぱがついているくらいです。
びわの木の話と共に、私も懐かしい頃を思い出しました。

(そなのしっぽ)

 

 

 

 

 

 

 



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日時: 2009年05月27日 08:15 | | コメント (0) | 湯沸し室のナイショ話

行方不明に・・・・

カテゴリー:湯沸し室のナイショ話

ちょっと前の話になりますが・・・・

我が家にも定額給付金の交付決定通知書が来ました。

やっと『使えるぞ』と思ったんですが、
金融機関への口座振り込みで本人としては貰った気がしません。(家族、特に子供などはそれ以上に)

 たぶん、何に使用したか分からないうちに行き先が不明になってしまうでしょうね。

テレビでも
『振込されているか確認していない』とか
高齢者の人は『コピーが面倒・出来ない』ので手続きがしていないなどと言っている人も多いとか?

やはり簡単な手続きで 特に現金が貰えるのが一番嬉しいですね!

(あん・チョッパー)



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日時: 2009年05月23日 08:53 | | コメント (0) | 湯沸し室のナイショ話

続けて行ける事が。

カテゴリー:社長の今週の一言

私どもの、創業の半年程経った頃に、自然発生的?にできた取引先仲間との定例会、これが現在の弊社協力業者会である『伸栄会』の元となる。
当初私を含め七人で、この辺りで言う無尽なる月会合、もう始めて四半期以上に渡って、一月たりと欠かしたことなく続けさせて戴いている。
たかが、飲み会半分の定例会食会合なれど、今現在十二人での会、これが情報交換の場として大層重要なんですよね。

 

先日15日はその定例会、お世話になっている居酒屋さんで(今は恵那駅前東寄りにある居酒屋“いつものとこ”)

 

 

 

毎月の定例会の他に、ほぼ半年に一度、同伴(勿論、どこかの国の大臣殿とは違って、本物の妻君とであるが)二泊程度の旅行を楽しんでいる。
てなわけで、今年は秋がその時期であり、ぼちぼち企画をだすころに・・・
とにかく、ある程度の年齢=経験を積んだ、一言居士の面々ばかり、その行先選びには、一捻りがいる・・・それがまた楽しい。
他県他地域の方ならある程度メジャーな観光地等であっても、我々の中ではほとんど名前さえマイナーな、それでいてビックな、ソレを探すのは面白い。
目的地を決め、スケジュールをたて費用をチェック。
今年は、兵庫県神鍋高原辺り、宿は湯村温泉で決めたいな。(新型インフルエンザは気になるが・・・・)
恵那のこのあたりでは、知る人ぞ知る!・・・そんな認知度かな?!
だが、あの吉永小百合さんが主役で演じたNHKテレビドラマ『夢千代日記』の舞台となったところと申し上げれば、『あぁー!』と、うなられる方も多かろう。
さて、我が仲間達は何処まで御存知だろうか?反応が楽しみだな。
ところで、こう言ったコミュニケーションの場が、弊社の大変な潤滑油になってきたことは、否めない事実である。これからも続けたい楽しみの一つである。
感謝!!
今週もほとんど他愛ないお話で御免なさいでした。

(丑年のいのさ)



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日時: 2009年05月19日 09:44 | | コメント (0) | 社長の今週の一言

嬉しい瞬間

カテゴリー:四方山話

仕事と言うのは辛い事ばかりでなく、他では味わえない瞬間があるものです。
これは私達、建築の仕事でも同じ。
建築という仕事は、お客様と出会い、形のないものを創りあげていくもの。
その形は、お客様の要望によって様々で、一つとして同じ物がありません。
それを一つ一つ実現させていくことが一番の楽しさだと思います。

私の仕事は営業。
緊張の連続です。
お客様との出会いで緊張・・・初対面だから当然です。
そして、お客様の内面を知るためのヒヤリング。
このヒアリング次第で先の展開が変わります。
ここでも緊張しながら事を運びます。
さらに設計者に同行して初回プレゼンテーションとなりますが、この時私の場合、最も緊張する時であり、自分自身ワクワクする時でもあります。
プレゼンテーションに聞き入りながら、マジマジと図面を眺め、時々笑みを見せたり、顔をしかめたりして、満足そうなお客様の姿を見るときは、一つ目の『嬉しい』となります。
二つ目の『嬉しい』は、プレゼンテーションに満足して頂いたお客様に[これでお願いします。]と、建築申込書を頂いた時。
言ってみれば、ベンチ入りできたって事でしょうか。
三つ目の『嬉しい』は、もちろん契約の時。
レギュラーメンバーに決まったり、スタートラインに立った感じですね。
四つ目の『嬉しい』は、度重なる打合せの結果、迎える上棟日。
たぶんお客様は、この日が『嬉しい』のピークなのかもしれません。
しかし私としてはここをピークにする事はできません。
スタートの号砲が鳴っただけであり、バッターボックスに立っただけのことなのですから。
五つ目の『嬉しい』は、建物が完成し、お引渡しの鍵を受け取ったお客様の嬉しそうな顔を見る時。
お客様はゴールと感じるのでしょうが、私達には通過点にしか過ぎません。

そして6つ目の『嬉しい』は引き渡し後のメンテナンスに伺った時に、お客様から[この家を建てて本当によかった。満足していますよ。]と言ってもらえた瞬間です。
C.S.(Customer satisufuction:顧客満足)と言う言葉があるように、私達が求める満足はここで初めて結果が出るのです。
まだまだ嬉しい瞬間はたくさんありますが、毎日毎日そんな『嬉しい』瞬間に立ち会える日とする事を目標として日々努力していきます。

実は、このブログを書いた日に、『嬉しい』瞬間に立ち会う事ができました。

そのお客様との出会いは2007年の秋、弊社の完成見学会の時。
まずは私達の事を知って頂くことから始まりました。
それまでは会社名すら知らなかったお客様に信用を頂くため、時には訪問をし、時にはOBのお客様宅をご案内。そして心を決めて頂いたのです。
プランの打ち合わせもお互い納得いくまで何度も何度も行いました。
要望をただ聞くだけでなく、適切なアドバイスをしながら夢を形にしていったのです。
そしてこの日、上棟の日を迎えたのです。

足かけ3年となりましたが、長かったような短かったような。
そんな気持ちはお客様も同じだと思います。
ゼロからの出発だっただけに、本当に本当に『嬉しい』です。
今日がスタート。
お引渡しが済み、新しい暮らしが始まった時に、[この家に満足しています。]と言って頂けるように、さらに頑張ります。

そうそう、今日はもう一つ『嬉しい』事が重なりました。
新たな契約です。
本当はこんな事を言ってはいけないのでしょうが、私にとっては『嬉しい』のピーク。
しかし自分だけが満足するのではなく、お客様が『嬉しい』と思って頂ける事が、私達の活力になります。

(野性を証明)

 



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日時: 2009年05月15日 09:22 | | コメント (0) | 四方山話

スポーツの春

カテゴリー:湯沸し室のナイショ話

同級生とフットサルを始めました。

 

気の合う仲間と思いっきり体を動かし、自分の体力のなさに、いかに怠けていたか気付かされました。
体は疲れましたが、気分はスッキリ!!
今後は、もっと仲間に声を掛けていき、サッカーができるようになればいいなと思います。

ちなみに・・・
フットサルは5人 サッカーは11人で1チーム出来ます。

(ばーば・ぱぱ)



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日時: 2009年05月08日 09:11 | | コメント (0) | 湯沸し室のナイショ話

自慢の腕と目?

カテゴリー:今日の時事ネタ

家の母は夏以外は山へ行きます。
秋はキノコ狩、冬は自然薯掘り、春は山菜採り・・・
なのでこの時期も暇があれば山へ行っています。
とにかく、山が大好きです。

フキやワラビは勿論ですが、今はこれが中心



ゼンマイです。

このゼンマイって言うのは、食べられるようになるまでには、とっても手間がかかるんですよ。

 

 

 

 

 

①綿をとる
②茹でる
③干す
④揉む
干す・・・揉む・・・干す・・・揉む・・・揉む・・・丸めて・・・丸めて・・・丸めて・・・・

 

 

 


1本のゼンマイが、最後こうなります。
私達の世代でこんな事出来る人いるんでしょうか??

何日も何日もかけてここまでにします。
本当に好きじゃなければ無理です。

 

 

 

 

 

彼女の採ってくるワラビやゼンマイはそれはそれは立派なものです。
太くてしっかりととしたものばかりで、見事なものです。

 

彼女は山へ行くとサルのように(?)なります。
他の人が山に入って何も採れず戻ってきても彼女は絶対手ぶらでは帰ってきません。
名人です。

熊本は阿蘇の山奥で、決して裕福ではない家庭に育った彼女は子供の頃、山の物を採っては、家計を助けてきたそうです。
彼女の採ってきた山の物は、いい値で売れていたそうです。
それでも当時小学生の彼女には大変だったと思います。
私にはマネできないです・・・。

 

 



これだけでも、かなりの量のゼンマイを採らないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も小さい頃、彼女に連れられて良く山へ行ったものです。
私の息子達も小さい頃、連れて行って貰ってました。
(もちろん家計の為じゃないですよ!遊びです。)

でも今では 私も息子達も全く行きません。
それに山菜も食べません。調理の仕方もわかりません。
(やっぱり・・・寂しく感じてる部分もあるのかなぁ・・・と、最近感じます。)

彼女は毎年楽しみにしているお友達へプレゼントします。
とても貴重なものだと喜ばれているようです。
味もいいらしいです!!

年も取ったし、大きな病気もした彼女。
山へ行く回数も以前より少なくなってきていますが、
たぶん今日も一回は山へ・・・ケガ等には気を付けてほしいものです。

元気に山へ出かける彼女の姿がいつまでも見ていられると良いなぁと思います。

(そなのしっぽ)

 

 



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日時: 2009年05月03日 08:43 | | コメント (0) | 今日の時事ネタ

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