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2009年06月 アーカイブ

2009年06月02日

待った甲斐がありました!!

先日、我が家に一枚板のテーブルが届きました。
加工前のこの板を家具屋さんで見つけてから約半年、待って待ってやっと届いたんです。



この木はトチの木です。
トラ模様のような木目がなんとも言えません。

 

 

 

 

 

 

人の手が加えられてない、自然が造り出したものだからこそ、このような形や模様だ出たり、落ち着きや温かみを感じられるのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

父曰く、『このテーブルで木目を眺めながら飲む酒は最高だ』との事。
まだまだお子様の私にはお酒が苦手なのでお茶をすすりたいと思います。

(ミルキーウェイ)

2009年06月08日

自然派で行こう。

今、洗剤を使わずナチュラル志向で生活しよう!という方が増えているみたいですね。
私もそんな人達の真似をして重曹を買ってみました。


まだまだ初心者なので、とりあえずお風呂でしか使っていません。
水に溶かした重曹を浴槽等に振りかけてこすると、とってもキレイになります。
洗剤だと洗い流し忘れが気になるんですけど、これだったら体に害のあるものではないので気にしなくても大丈夫なんですよね。
入浴剤の代わりに重曹を入れてもOKみたいです。
保温効果や、湯垢が付きにくくなるんだそうです。
油汚れや水垢に強いから水廻りで活躍します。
洗剤を使わなくって済むから特に小さなお子様がみえる方には安心ですよね。
私もこれから勉強してどんどん重曹を活躍していきたいと思います。

(ミルキーウェイ)

2009年06月14日

言葉なんていらない?!

以前からお伝えしているように、家には『そな』  って言うウサギがいます。

結構あっちこっち連れていきます。
すると皆に、
『あれ!ウサギさんやに。』
と、驚かれます。(そうそうウサギを連れて歩く人もいないでしょうから。)
中でも一番驚かれるのが、そな(ウサギ)がなついている事。
まぁ・・・なついているにしても やっぱりウサギ、猫や犬のようにはいかないですけどね。

でも、一緒に暮らしているとウサギでもすごいですよ。
呼べばちゃんと来るし、『ダメよ!』も分かるし、鳴かないってイメージがありますが、時には甘えてクークー鳴くし、抱っこしてほしいと足元でジャレてズボンを引っ張るし、あっちこっち連れて行っているせいか、私達が出かけるのが分かると、自分も・・・と思うのか、お出かけ用の籠に入って待っている事もあります。
そんな時に留守番をさせちゃった日には、呼んでも来ないし、あげくには、お尻を向けて知らん顔をして一丁前にスネてます。
ケッサクで笑えます。

言葉が喋れない動物でも一緒に暮らしてみれば、 結構通じ合えるもので、よけい愛しくなります。
(喋らないから、憎たらしい事言わないから可愛い・・・とも言いますが。)
もちろん人間の勝手な解釈もありますが、これからも私の三番目の息子として可愛がっていきたい・・・そう育てています。

(そなのしっぽ)

2009年06月18日

手作り

先日、私の住んでいる地区の行事で、各家々をまわった時に発見しました。

 

 

手作りのイスです。
温かみがあって、とてもステキでした。
思わず、写真を撮ってしましました。
やっぱり『木』っていいですね!

(いのさの遺伝子)

2009年06月23日

なかなかできない・・・

先日、スーパーへ買い物に行った時のことです・・・。

我が家はだいたい1週間分の食材を日曜日にまとめ買いをします。
ただそうなると、1カゴではおさまらず、量もかなりあって運ぶのも大変です。
それに加え、私といったら9か月の妊婦・・・。お腹もずいぶん大きくなって
なかなかすんなり動けなくなりました。

そんな大きなお腹をしていますので、買い物へ行くとレジの人が気づいて
荷物を運んでくれたりします。
運んでもらうだけでもずいぶん助かりますが、たまたまその日は、レジの人がお釣りで
時間がかかっていたんです。すると、後ろに並んでいた見ず知らずの女性のお客さんが
スッと私の買い物カゴを運んでくれました。
今までそんなことがなかったので驚きましたが、とても感激しました。
もちろんすぐにお礼を言い、帰り際にもお礼を言って別れましたが、人の優しさを
改めて感じた瞬間でした。

「女性だからわかる」ということもあると思いますが、なかなかそこまでできるものではない
と思います。自分が逆の立場だったらと考えると・・・。

困っている人がいたら助けてあげられる・・・そんな人情味ある人になりたいですね。

(ばーば・ママ)

 

2009年06月28日

まちに待ったお客様

先日、子供たちと帰宅するとおばあちゃんが「鳥がきてるよ」とにこにこ顔。

それは、昨年子供があるイベントで作った「鳥の巣箱」にシジュウカラが来ているとのこと。
一年近く前に、木の枝にくくりつけて、まだかまだかと待っていたのですが、なかなか鳥は来ず、
もうほとんど忘れかけていました。

 

 

 

どうやらシジュウカラは夫婦でやってきたらしく、巣箱の入口付近を行ったり来たりしていたそうです。
穴が小さく入れなかったらしく、何度も来ては帰っていき・・・の繰り返しだったそうです。

 

 

 

 

 

おじいちゃんが、穴を大きくあけてしばらく待っていると、待っていたかのようにやってきて「新居」に入っていったそうです。

子供は大喜びで、何度も何度も巣箱を見に行っていました。

 

 

 

 

残念ながら、私も子供たちもまだお目にかかったことはありませんが、可愛らしい「ヒナ」が
誕生することを願って、毎日楽しみにします。

(いのさの遺伝子)