思い出と現実
先日、10人たらずだが仲の良い!?同級生で一泊旅行を楽しんできた。
滋賀甲賀地方へのゴルフと、紅葉見物と洒落こんだ訳だが、月一度集まって大いに飲み語り合っている仲間だがやはり同級生、話題は尽きない、宴席ともなれば大変な盛り上がり(それも8人だけで)。
一段落すれば、誰からともなく・・・この時間から寝てもどうにもつまらんろぅ~で、歌でもってことに、そしてぴんぽん大会・・・何て事ない『団塊の世代一つのパターン』
カラオケと言えばそれぞれ得意な?一曲から~だが興に乗ってくれば、出てくるのは当時の青春歌謡のパレード。
その中の一曲、中学二年生だったと思うが、学校からもどりや何気なくかけたラジオから、実にいいタイミングで『チャッチャ、チャチャ~チャ、チャ・・・』と流れてきた、とても新鮮で鮮烈な気がしたメロディーと記憶している曲”高校三年生”、歴史的大ヒットとなったこの歌、いま尚、鮮明に脳裏に残る、我ら団塊の世代の代表的青春歌謡の一つである。
過日この曲の作詞をなさった丘灯至夫さんが亡くなられた、少しづつ想い出が遠くなってゆく出来事ですね。
一人のファンとして、さようなら、そしていい歌(詩)を沢山有り難うございましたと申し上げたいと思います。
さぁて還暦おじさんの独り言はこれくらい、いよいよ師走目前、しっかり前見据えて、明日を素晴らしいものにするために真剣勝負で頑張ろう。
(丑年のいのさ)

