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社長の今週の一言

2010年06月11日

続ける

妙なことに、何故か今思い巡らせている様なことに、
  実にタイムリーな示唆を呉れる事柄に出逢うことがあるものだが、
そんなことが又・・

企業三十年説云々と仰しゃる話を眼にしたばかりだが・・
つい先日の愛読する地方紙の編集余記(とはしてないが)に、こんな話。


ある高僧のお話に・・「世」の字についての解説が、
世の字それは「十」の字を組み合わせた会意文字で「30年」を表し
また、「壊れていく」という意味もあると・・
世間、世代・・など「世」の付いたことばには「変化」が付いて回る・・と。
30年も経てば~.とつづく 云々は、なるほどとうなずける。


私ごと、小さいながらも、事起こしてやがて30年を間近に・・
間違いなくその時代(とき)は其処だろう。
考える事多し、やるべし事多し・・
かわる・変わる・代わる・替わるであろう。

さぁ・




(丑年のいのさ)

2010年04月01日

変わる・代わる・替わる・換わる。

春は何かと変わる。

会社や事業所で、異動・転勤、はたまた退職で
随分と環境が変わってゆく(変わった)人が多いだろうし、
新しい環境へ巣立っていく人、進学された人、様々であろうが、
このところやたら目につくやら、耳にするのが
この卒園(業)式を最後に廃園(校)となる、まさにさようならの・・・

云々のニュースですね、

 

 

私たちの辺りでも高等学校の統廃合などを経てきましたが、
直近のニュースで、間近な所にある幼稚園がなくなる・・・のニュース。


少子化の事はともかく、弱者切り捨て!?の世相・政治とともに、
地方の持つ、ゆったりとした文化特色や生き方が薄れ失なわれて逝くのが寂しい。


なんて云うのは変なおじさんのボヤキだろうか?

僕の先入観!?で視ているせいだろうか、
廃校でのニュースに映し出されていた生徒・子供たちの表情や目が
とても輝いて活き活きと豊かに受けとれたのは気のせいだろうか。

もっともっといい方向に変わって(替わって)いって欲しい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(丑年のいのさ) 

2009年12月01日

思い出と現実

先日、10人たらずだが仲の良い!?同級生で一泊旅行を楽しんできた。
滋賀甲賀地方へのゴルフと、紅葉見物と洒落こんだ訳だが、月一度集まって大いに飲み語り合っている仲間だがやはり同級生、話題は尽きない、宴席ともなれば大変な盛り上がり(それも8人だけで)。
一段落すれば、誰からともなく・・・この時間から寝てもどうにもつまらんろぅ~で、歌でもってことに、そしてぴんぽん大会・・・何て事ない『団塊の世代一つのパターン』
カラオケと言えばそれぞれ得意な?一曲から~だが興に乗ってくれば、出てくるのは当時の青春歌謡のパレード。
その中の一曲、中学二年生だったと思うが、学校からもどりや何気なくかけたラジオから、実にいいタイミングで『チャッチャ、チャチャ~チャ、チャ・・・』と流れてきた、とても新鮮で鮮烈な気がしたメロディーと記憶している曲”高校三年生”、歴史的大ヒットとなったこの歌、いま尚、鮮明に脳裏に残る、我ら団塊の世代の代表的青春歌謡の一つである。

 

 

過日この曲の作詞をなさった丘灯至夫さんが亡くなられた、少しづつ想い出が遠くなってゆく出来事ですね。
一人のファンとして、さようなら、そしていい歌(詩)を沢山有り難うございましたと申し上げたいと思います。
さぁて還暦おじさんの独り言はこれくらい、いよいよ師走目前、しっかり前見据えて、明日を素晴らしいものにするために真剣勝負で頑張ろう。

(丑年のいのさ)

2009年07月16日

ここにも還暦。

先日の岐阜新聞で、太陽見つめて60年・・・の見出しで、乗鞍コロナ観測所が、本年度限りで60年の観測史に幕を下ろすことについてふれていた。
2006年の太陽観測衛星”ひので”の打ち上げにより、設備の老朽化もあり、その主役の座を降りることになったようだ。
記事内容は皆様ご覧の通りで、ことさら私が話す事もないですが、まさに極寒の地で、数々の実績・功績を残しながら、施設と共に風雪に耐えてこられた所員の方々のご苦労は大変なものだったであろう、本当にご苦労様でしたと申し上げたい。

当日の記事にはなかったが、7月10日に、この施設の何等かの有効利用を考える記事が載っていた。
是非とも移設してなり、何等かの有効利用で、一般の目にも触れさせる事で、所長さんの話にもあった『・・・これをきっかけに観測技術が一歩前進すると信じている』に通じることになるのではと思う、是非。
まさに時の流れ・・・を象徴する様な出来事だが・・・1949(昭和24)年に開設という事は、正しく私と同年輩、還暦で現役を去る話。

私はまだまだですぞ!!

(丑年のいのさ)

2009年05月19日

続けて行ける事が。

私どもの、創業の半年程経った頃に、自然発生的?にできた取引先仲間との定例会、これが現在の弊社協力業者会である『伸栄会』の元となる。
当初私を含め七人で、この辺りで言う無尽なる月会合、もう始めて四半期以上に渡って、一月たりと欠かしたことなく続けさせて戴いている。
たかが、飲み会半分の定例会食会合なれど、今現在十二人での会、これが情報交換の場として大層重要なんですよね。

 

先日15日はその定例会、お世話になっている居酒屋さんで(今は恵那駅前東寄りにある居酒屋“いつものとこ”)

 

 

 

毎月の定例会の他に、ほぼ半年に一度、同伴(勿論、どこかの国の大臣殿とは違って、本物の妻君とであるが)二泊程度の旅行を楽しんでいる。
てなわけで、今年は秋がその時期であり、ぼちぼち企画をだすころに・・・
とにかく、ある程度の年齢=経験を積んだ、一言居士の面々ばかり、その行先選びには、一捻りがいる・・・それがまた楽しい。
他県他地域の方ならある程度メジャーな観光地等であっても、我々の中ではほとんど名前さえマイナーな、それでいてビックな、ソレを探すのは面白い。
目的地を決め、スケジュールをたて費用をチェック。
今年は、兵庫県神鍋高原辺り、宿は湯村温泉で決めたいな。(新型インフルエンザは気になるが・・・・)
恵那のこのあたりでは、知る人ぞ知る!・・・そんな認知度かな?!
だが、あの吉永小百合さんが主役で演じたNHKテレビドラマ『夢千代日記』の舞台となったところと申し上げれば、『あぁー!』と、うなられる方も多かろう。
さて、我が仲間達は何処まで御存知だろうか?反応が楽しみだな。
ところで、こう言ったコミュニケーションの場が、弊社の大変な潤滑油になってきたことは、否めない事実である。これからも続けたい楽しみの一つである。
感謝!!
今週もほとんど他愛ないお話で御免なさいでした。

(丑年のいのさ)

2009年04月19日

記念樹・シデコブシが咲いた

他愛ない話ですが・・・
つい先日4月15日の夕方でした。
所用で早めに帰宅した時のこと、愛車をガレージへと方向転換をして前を見直したとき、
『あっ!咲いている?!』
我が家の記念樹シデコブシに白い花が・・・ちょっと感激。

さて、このシデコブシ、
我が女房殿が友人から戴いてきた若木で元々他の場所に植えてあったのだが、
昨年自宅を少し建て増ししたのを記念して移植したものだ。
我が家で育って五年程になるこの木、
そう弊社のホームページで紹介させて頂いている『男の居場所・・・』を建てた時に、
子供達の発案でこの場所に移しもうすぐ二年になる。

可憐な花が咲くのを心待ちにしていたが、
やはり気持ちを入れて育ててきたものが花開くってのは大変心が躍り、嬉しいものだ。
ご存じの方もあるだろうが、
私達の住む所からほど近くにこのシデコブシの群生地があり、
天然記念物にも指定されている。

確か、4月5日にそのお祭りも既に終わったようだが、まだまだ花は楽しめるようだ。
お時間と興味のお有りの方は是非ともお早めにどうぞ。

ところでこの花(木)、
かつて大ヒットしたご存知『北国の春』で歌われているあの『こぶし』だ。
が、たぶん歌われているのは花びらが八枚の方。
シデコブシは12枚から18枚程らしい。
我が家のを数えてみれば、なるほどな。
そんな事を思いつつ出掛けようとしたら、
庭の姫りんごの木にも幾つかの花が・・・
何か嬉しい今朝朝でした。

(丑年のいのさ)

2009年04月06日

春ですね。

観測史上何番目に早い云々~で始まった桜の開花も、満開となるのは例年とさほど変わりなし。
この界隈では、むしろ遅いのではと思われる様なこととなってきましたね。
やはり季節はそれなりか?

さて、春は巡る、我が家の孫娘も小学4年生と新一年生に。おめでとう!!
正に花咲く季節ですねー。
ところで弊社は、この地域では進学校で有名な恵那高等学校と恵那東中学校に隣接していて、入学式等には弊社駐車場のご利用の依頼が知人、お客様からはいります。
今日4月6日は、まさに春の風が心地良い入学式日和といった好天気、桜の花も一緒にお祝いしてくれるようです。本当におめでとうございます。

さて、今年の4月は私どもにとって少し感慨深いものがあります。
本当に価値ある、そして永く住まう人のライフスタイルと共に進化可変な住まい創りを更に、との思いから、かのフランク・ロイド・ライトの提唱した有機的建築の思想を継承してゆく、オーガニックハウスのサブライセンスを取得し、それを具現化するために取り組んでまいりまして、やがて一年を経過しようとしています。
少しづつその成果が上がりつつ在るのかな、いや其を評価して頂くのは、当り前ながらもお客様。
更に精進を続けて参りたいと存じます。

 

 

 


景気は厳冬といったところですが、冬が厳しければそれだけ春が待ち遠しく、桜の花も嬉しいものがあります。
頑張って参りましょう。
弊社春から夏にかけても見学会などイベント計画目白押しです。
どうぞ変わらずご愛顧を宜しくお願いします。

(丑年のいのさ)

2009年03月04日

与謝蕪村

ほんの少しショックだった・・・話。
よく考えて、いや思い出して?みればきっと教わった事なのに何故か思い込みで、間違えていることがよくある。
諸先輩方に笑われそうですが、皆様方は、与謝蕪村と、聞けば俳人それとも画家として?どちらが先に頭に浮かびますか?
私はもっぱら江戸中期に活躍された俳人だ・・・としか脳裏に浮かばないところ。
氏が俳諧の先人として師事したという、早野巴人らの没後松尾芭蕉の憧れて・・・と言うのが我ら、いや私の知る蕪村の・・・だが、どっこい画家としての蕪村の事を某BSチャンネルで放送していた。
えっ?と言うのが私の情けない本音。
画家としてのご活躍を私なんぞが説明なんてできる物でもないが、それに留まらず多種多様な才能を多方面で発揮させておられることが多いですよね。
いわゆるバランス感覚に優れているということだが、それにしても、そのいずれもが永く、後世に評価され続けているという事が素晴らしいですね。
私達も後世に評価され続けて頂ける仕事(建物造り)をしてゆきたい。

(丑年のいのさ)

2009年02月26日

今週の一言 番外編。

今朝の通勤途中の事。
気象情報のとおり濃い霧の中、恵那の街並みが眼前に拡がるあたりに差し掛かったころ、急に前方の霧が晴れ、透明な空の下に恵那山から西に続く山並がくっきり美しい。
山並みの下は墨絵の様に消え残った霧がすっぽりと家並みを包み・・・

改めてこんなに奇麗な故郷に感激した、あっ!と嬉しかった朝でした。

これ、番外の今日のブログ。

            (丑年のいのさ)

2009年02月25日

沢山の方々にお集まり頂きました。

先週少しご紹介しました、餅まきのお宅。
お陰様で無事上棟を終える事ができました。
ご近所の皆様方には取り分け大変ご迷惑をお掛けしました。ご協力有難うございました。
朝のうち上がるだろう?の縁起の良い!雨が、結局は一日中降ったり止んだりでしたが、なんと!?上棟式が始まるとピタリ。
お清めが終わり、さぁーいよいよ餅まきだ。
・・・あれ?
いつの間にこんなに大勢の・・・子供さんからお年寄りの方・・・。
あれ?!お店を建てさせて頂いたお客様だ・・・改装させて頂いた居酒屋の大将が・・・現場の近くでいろいろお世話を掛けている皆さん・・・あれまた居酒屋〇〇べいのオカミサンの姿も・・・

皆さん口には出してないようだが?此処へ投げてよの気持ちがはっきり判る澄まし顔。
やや高所恐怖症気味?!のお施主様ご主人の楽しそうで、緊張感漂うそのお顔が、私達にはとても嬉しい。

いよいよ、四方餅投げの配役?も決まって、お祭り、開始!!
この時撒く方も、拾う方も真剣そのもの?で、それぞれの表情がとても嬉しい。

 

 

 

 

 

その時の様子を少しご紹介。

 

 

 

 



時間にしても、手間にしても簡単とは言わないが、然してかからなくて、いい思い出になって良かったなって、改めて思った一時でした。おめでとうございました。
さて、楽しい上棟祝いのセレモニーが終わって、さぁー片付けと、始めた所で、ザァーときた、やれ縁起物の雨。
嬉しい!トホホびしょ濡れでした。

このお宅は、重量木骨の家・三階建てなんです。
そして、弊社オリジナル外張断熱ND工法を採用して戴きました。是非とも現場をご覧頂きたい。ご希望の方はご連絡を宜しく。
そう、3月7日・8日に、瑞浪市のお客様の現場をお借りして、構造体感見学会を開催いたします。
ホームページ・新聞チラシ等でご案内いたしております。是非とも会場へと、足をお運び下さい。
来て頂ければ、貴方の家造りの時、きっと愉しく役に立つと思いますよ!

(丑年のいのさ)