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社長の今週の一言

2008年06月20日

 深田久弥氏の選定の日本百名山~とした、最新版日本百名山を読んで(観て)いる。
一刊に二山紹介されている。その先鋒はいわずと知れた日本の象徴霊峰富士であるのは誰もが納得できるものであろう。
 さて、私は山登りの経験は無いに等しい、マイカー規制前乗鞍に何度か、故郷近くの幾つかのそれくらいなものだ。
 しかし山が好きだ。見る角度、高さ、時刻(とき)天候などにより表情が違う、時には励まされ、慰められ、また強くたしなめられる時もある。
それぞれにいろいろな歴史をもち、過去を持っているのがとても愛おしい。
 私の家の周りから東方に恵那山、西に笠置山、そして北には御嶽である。それぞれ霊峰と慕われて愛され、いろいろな詩、歌等に読まれ詠われているのであるが、なんとも素晴らしいロケーションで私達の目と心に迫るのである。
そんな山々に手を合わせ、毎日出掛け帰ることの出来るのがことのほか嬉しいものだ。



余談だが・・・
先日、弊社協力会社との親睦旅行でバスの中から目にした沢山の山々の中の一つ、妙義山。
これも なんとも不思議で、深い味を持つ山の一つだ。

 

 


 もう23号も発刊される頃、お願いしてある書店へ伺わなければ・・・・
ところで、昨日(6/18)届いた業界紙の建通新聞に、永らく登頂不可能とされいた剣岳(剱岳)・・・(第4号に紹介されている)・・・に測量を目的とした陸軍参謀本部陸地測量部一行によりその頂上が踏まれたことなどを取り上げた映画のことが紹介されていた。是非とも観てみたいものだ。

しかし、山(の本)は愉しい。

                                (丑年のいのさ)

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