良い思い出を沢山造ろう。
この辺りでも、随分と見かける事が少なくなってしまったものの一つに、建築現場での上棟式や竣工式などでの餅まき(なげ)。
でも、そんな中、弊社のお客様の中では少し様子が変わってきています。
逆に、ちょいちょい増えてきているんですよ、それ(餅まき)が。
なにせ、住まい造りは人の生涯の一大事の一つ、少しでも多くの思い出造りの為にもご自分が遠慮されることはない。
お客様曰く、
『別に田舎造り?の本普請(といわれる)建前じゃないし・・・なぁー、どうしょうか?』
などと、迷ってお見えの方には、『記念になりますよ!ご無理にならない程度にやられてはどうですか?』と、むしろお勧めすることにしています。
別にその為にお酒を振る舞ったりすることも特に必要のない事。
結構楽しいし、住まい造りの愉しさをみんなに分けてあげられるようでいいもんですよ。
少しキザですが、人生って良い思い出を沢山造られた人が幸せだっていつも私は想っていますし。
なんて事で、最近は気楽な披露の気持ちでやられる方が結構おみえです。
何事もお客様次第ではありますが、いろいろな事、綿々あちこちで受け継がれてきたこと、面倒くさがらず、やってしまうのも楽しいものと思います。
色んな関わりこそ人生の楽しさ。
またキザな事を・・・
そうそう、早速この20日にその餅まきを挙行致します、恵那駅前の踏切近くの現場でね。
是非とも、皆さん拾いに来て下さいね。
(丑年のいのさ)

