


カテゴリー:社長の今週の一言
先日の岐阜新聞で、太陽見つめて60年・・・の見出しで、乗鞍コロナ観測所が、本年度限りで60年の観測史に幕を下ろすことについてふれていた。
2006年の太陽観測衛星”ひので”の打ち上げにより、設備の老朽化もあり、その主役の座を降りることになったようだ。
記事内容は皆様ご覧の通りで、ことさら私が話す事もないですが、まさに極寒の地で、数々の実績・功績を残しながら、施設と共に風雪に耐えてこられた所員の方々のご苦労は大変なものだったであろう、本当にご苦労様でしたと申し上げたい。
当日の記事にはなかったが、7月10日に、この施設の何等かの有効利用を考える記事が載っていた。
是非とも移設してなり、何等かの有効利用で、一般の目にも触れさせる事で、所長さんの話にもあった『・・・これをきっかけに観測技術が一歩前進すると信じている』に通じることになるのではと思う、是非。
まさに時の流れ・・・を象徴する様な出来事だが・・・1949(昭和24)年に開設という事は、正しく私と同年輩、還暦で現役を去る話。
私はまだまだですぞ!!
(丑年のいのさ)
日時: 2009年07月16日 08:51 | パーマリンク | コメント (0) | 社長の今週の一言