畳の部屋
最近畳の部屋が少なくなりました。
新しく建てる家で、全く畳の部屋が無いという家も珍しくありません。
それはそれで良いと思いますが、個人的には欲しい気がします。
今畳の大きさは、部屋の大きさや形応じてどんなものでも作ってくれますが、
少し前までは畳の寸法は決まっていました。
縦が六尺三寸、横が三尺一寸五分というのが昔からの畳の寸法です。
実は昔の日本家屋の多くが、この畳の寸法を基準として作られています。
今は91cm、1mという基準で建てられることが多いですが、昔は畳の大きさが、
家を建てる上で重要だったと考えるとおもしろいですね。
そのほかにも、家を建てる上での昔からの決まりごとの裏には、
いろんな意味が隠されています。調べてみると日本の良さ、奥ゆかしさが改めてきずかされます。
ばーば・ぱっぱ


覚えている所を見ると思い出すことがあります。
普段使っている言葉でも、建築用語では違う意味で使われていることって、結構あります。