AX
ブログ

畳の部屋

カテゴリー:建築豆知識

最近畳の部屋が少なくなりました。

新しく建てる家で、全く畳の部屋が無いという家も珍しくありません。

それはそれで良いと思いますが、個人的には欲しい気がします。

今畳の大きさは、部屋の大きさや形応じてどんなものでも作ってくれますが、

少し前までは畳の寸法は決まっていました。

縦が六尺三寸、横が三尺一寸五分というのが昔からの畳の寸法です。

実は昔の日本家屋の多くが、この畳の寸法を基準として作られています。

今は91cm、1mという基準で建てられることが多いですが、昔は畳の大きさが、

家を建てる上で重要だったと考えるとおもしろいですね。

そのほかにも、家を建てる上での昔からの決まりごとの裏には、

いろんな意味が隠されています。調べてみると日本の良さ、奥ゆかしさが改めてきずかされます。

ばーば・ぱっぱ

日時: 2008年12月16日 08:35 | | コメント (0) | 建築豆知識



コメントを投稿

名前
メールアドレス
URL
コメント
 


お気軽にお問合わせください。

  • 前の記事へ
  • ブログ一覧へ