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昔から『馬力』と言う言葉を使いますが、実際どういう“力”の事を言うのか・・・?
読んで字のごとく“馬の力”なんですが、昔、発明家ワットが蒸気機関車を発明したときに どうしてもその力がどれだけ凄いのか数に表したくて 当時物を運ぶのに主流だった“馬”が1分間に15トンのものを30cm動かすのに必要な力を『馬力』と決めて その後残ってきてるそうです。
ちなみに日本では 1秒間に75kg重の力で物体を1m移動させた時の仕事率だそうです。
・・・何とも難しいはなしですが・・・。
昔から何かと人間は馬の力に頼って生活してるんですよね。
(ばーば・ぱっぱ)
日時: 2007年08月08日 08:36 | パーマリンク | コメント (0) | 四方山話