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先日、朝いつものように出社の準備をして、玄関で靴を履いて外に一歩出た所、
何やら黒光りした動く物体が目の前にいました。
クワガタ虫です。想わずなつかしくて手に取ってみました。どうやら彼はビックリしたらしく、
おおきなアゴで精一杯の威嚇をしていました。
自分が子供の頃、山で虫取り、小川で小魚をすくったりと、身近に自然があった気がします。
そういえばゲンゴロウだとかタガメといった大型の昆虫も、
今ではまったく目にすることがなくなりました。
いつの間にか遠くなったのか、それとも自分が遠のいたのか。
ひさしぶりに見たクワガタ虫。 何だか考えさせられた出来事でした。
ばーば・ぱっぱ
日時: 2008年07月01日 08:01 | パーマリンク | コメント (0) | 四方山話