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先日、親戚の法事(祖父の27回忌)に行った時に出た話です。
昔は葬式ができると、町内で全てを準備したそうです。
誰々は花籠作りの担当、誰々は竹伐り担当・・・と言うように、それぞれの担当が暗黙の状態で決まっていたそうです。
これらは今まででも準備した事があったので、特にビックリはしなかったのですが、驚いたことに『棺桶』までも町内の担当者が造っていたそうです。
『棺桶』は大きさが決まっていたそうで、大工だった祖父が何時も担当者として作っていたそうです。
祖母の棺桶も当然作ったそうですが、大柄だった祖母の頭が規格寸法でできた桶では少し蓋が浮いてしまったみたいで、急きょ高さを高くしたそうです。
こんな話がはずんで・・・
大柄だった人の首を無理やり倒して蓋をし、埋葬してから毎晩首がいたくなる夢を見るようになったらしく、掘り起こした人がいたとか・・・
湿気ったところに埋葬したら水に溺れる夢を見るようになって埋葬し直した・・・
など、話を聞かせて貰いました。
やはり不思議なことはあるんですね。
(あん・チョッパー)
日時: 2009年03月03日 08:39 | パーマリンク | コメント (0) | 四方山話