


カテゴリー:四方山話
世間の常識と言われても『知らなかった』という事は誰にもよくあると思われます。
『常識』とは、案外知られていない事が多いようです。
ある本を読んでいて、それに書いてあった事を抜粋しますので、暇な人は読んで参考にして下さい。
他人の家を訪問した時に、ついつい出てしまうのが自宅での習慣。
普段意識していないだけに気をつけたいマナーです。
気をつけたいのが足元。
他人の家に素足で上がるのは絶対にNG。
玄関先で靴下など履きましょう。
靴は前向きに脱いで、上がってから膝をついて反対側にくるりとむけて、邪魔にならない位置に置くこと。
手土産は、すぐに冷蔵庫にしまった方が良い物・水や土がついた物以外は応接室などに通されて、挨拶が済んでから差し出す。
このとき、品物は必ず袋から出して、相手に正面を向けて両手で差し出して下さい。
客室に通されてからの振る舞いとして、出された物をガツガツいただくのも、逆にまったく頂かないのも、失礼にあたる。
「どうぞ」と、勧められてから落ちついて頂くのが望ましい。
それでも、中には食べられない物が出される場合も。
その時は正直に「お腹がいっぱいで」「アレルギーがでるので」「苦手で」などの理由を添えて断れば問題ない。
無理に食べて迷惑をかけることこそ避けたい。
また、「ゆっくりしていって下さい」と言われたからといって、必要以上に長居をするのも考えもの。
切りの良い所でおいとましましょう。
その時も「子供が帰ってくるので。」など一言理由を添えると無理がないそうです。
また時間ができたら続きを?
(あん・チョッパー)
日時: 2009年12月10日 08:49 | パーマリンク | コメント (0) | 四方山話