

親世帯と子世帯で生活スタイルが違うのは当たり前です。
それぞれの世帯が気を使う事無く過ごし、
でも気軽に行き来出来る二世帯住宅となりました。
敷地に限りが有った為、
一階を駐車スペースにし、
二階をメインに過ごして頂ける様なプランにしました。
二階にLDKを持ってきた事で天井を高く設定出来、
また周囲の視線も遮られる為窓を大きく取り、
とても開放的な空間となりました。
プラン段階で、
お客様から私達の提案のオリジナリティを理解して頂き、
家創りのお手伝いをさせて頂きました。
南欧風の建物のイメージを始めから持っておられ、
それに合わせてプラン・仕上げ等決めていきました。
とても優しい色合いのかわいらしい家となりました。
少し林が茂った分譲地。
自然の中に埋もれながらも、
モダンを忘れない、
ナチュラルモダンなプランとしました。
広々としたLDK・大きな吹抜け、
下から上まで続く大開口。
SE構法の良さが表れた建物です。
周りを木々で囲まれ、
間からは恵那山を望む素晴らしい景観の土地にある、
御夫婦お二人の住まいです。
自然を家の中に取り込み、
仕事で疲れた体を癒して頂けるような家にと、
今回はオーガニックハウスでの提案をさせて頂きました。
デザイン・素材等妥協する事無く、
お施主様のこだわりが沢山詰まっています。
又、SE構法ならではの大きな空間と、
大きな吹抜けは見所です。
シンプルで使いやすく、過ごしやすい家を考えました。
とても綺麗好きである奥様の要望で遮る物をなるべく無くし、
掃除のしやすさを重視しました。
二世帯住宅です。
世代の違う家族が「つながる」家を提案させて頂きました。
お住まいになる皆様が
それぞれ喜んで頂ける「家」が出来上がりました。
「中二階がある家を」というのが最初の御希望でした。
子供たちに目の届く間取りを、
たっぷりの収納スペースを実現するにはピッタリの中二階。
高さにも変化を付けられるので、
立体感のある数字以上の広さを感じる家となりました。
元気いっぱいなお子様達の
気配をいつでも感じられるように・・・・・との
奥様の希望に依り吹抜けを設けました。
家中を駆け回るお子様の姿が目に浮かびます。
長年住み慣れた家の建替えです。
和風で落ち着きのある風情を保ちながらも
モダンを取り入れました。
そこには「空間のぜいたく」があります。
使いやすかった古い家の間取りを活かしながら、
高性能住宅の良さを充分に体感できる
住みやすい家を目差しました。
「そろそろマイホームをどうですか?」
そんな冗談から話は始まりました。
御施主様は弊社取引先社員。
数ある建築業者の中から
私達日伸建設を選んで頂いたのです。
基本は自然で明るい家。
雑誌などでイメージした夢の実現のお手伝いです。
恵那山・恵那峡・アルプス山脈が
北東側に広がる今回の建築地。
この絶景を家の中でも楽しむ為、
あえて北側に大きな窓を配置しました。
一宮から嫁いでこられた奥様が、
恵那峡の景色が好きだと言われていたので
どの部屋からも景色を楽しめる間取りとなりました。
オーナーの熱い思いを実現した、
今までに例を見ない
グループホームを創りあげました。
調べに調べ、考えに考え抜いた
お客様の夢をかなえる為に
私達もいろいろと勉強をさせて頂いた
作品となりました。
周りを自然に囲まれ、
近くをローカル線が走るとてものどかな建築地。
そんな風景の中でも存在感のある建物となりました。
家の中からも景色を楽しむ事が出来、
お子様ものびのびと成長して下さる事でしょう。
廊下等のない間取りと吹抜け。
この二つが御施主様の大きなイメージでした。
この二つを取り入れる事で
面積以上の広さを感じる事が出来る空間となりました。
流行のベーグル専門店が
恵那にもやってきました。
テナントビルという限られた空間の中で、
お客様のご要望を交えながら
「流行る」店を創る事を心掛けました。
二世代がそれぞれ生活しやすい
二世帯住宅を創る。
そこが出発点でした。
まず考えたのが「二階建ての家」ではなく
「二層の家」というコンセプト。
一階に無い物、二階に無い物をそれぞれ工夫し
どちらも好条件で生活できる様にしました。
ずっと住まわれてきた家を壊しての建て替えでした。
ずっと縦列で停めていた車を道路に面して2台並べる事と、
廻りを住宅に囲まれた団地の中で、一日中太陽の光を取り込む事を考慮し、
L型のプランが出来上がりました。
いわゆる本屋普請。
家族はもちろん親戚一同が集まることが出来、
普段の生活ではプライバシーを確保できる
そんな二世帯住宅を計画しました。
出発点は趣味と生活を共存させることでした。
いくつかの妥協は有りましたが、
空間の創り方は変わることなく完成に至りました。
外壁のコンクリート打ち放し柄は最初に決まったイメージ。
それに合うようなプラン、デザインを採用しました。
お客様をお迎えする時の事を第一に考えました。
客間として使える和室。
リビング・ダイニングは普段はワンルームで広々と使用し、
来客時はささっと間仕切りが出来るようになっています。
玄関に入ると目が行く階段下の飾り床も
お客様を気持ち良くお迎えするポイントの一つです。
家族の気配をいつも感じられるように。
そんなお客様の要望をかなえるプランニングをしました。
リビング階段の吹抜けを通して各部屋がつながっています。
将来の生活の変化に対応するため、
横に広がることが出来る家を提案しました。
現在の生活パターンでは問題なくても、
将来どんな変化が起きるやもしれません。
そんな時に大きなリノベージョンにも対応できる様
SE構法の可変性を生かしたプランとしました。
とにかく、こだわりにこだわったシンプルモダンの家です。
お客様の頭の中で明確に出来あがっているイメージを具体的な形にする事に専念しました。
お客様と波長が合ってからは、お互い深い沼にどっぷりとはまってゆきました。(笑)
周囲は開けており、敷地もとても広いので日当たりはバツグン。
開口部を十分に取り、お日様の光を沢山取り込む明るい家となりました。
廊下はほとんど設けず、空間全てを有効に使えるプランとなっています。
大人4人が、なるべく同じ条件の部屋で暮らせる事。
そして更にその子供達も。
そんな要望を限られた予算と土地の中で実現するのが今回のテーマでした。
こういう建物はシメントリーで単純な外観になりがちですが、
開口の位置やベランダ廻りの形状の工夫で立体感を出しました。
玄関とホール(階段)を共用にした以外は、水廻りも別々に用意した二世帯住宅です。
それぞれの世代が気兼ねなく暮らせます。
そして、そんな生活の中でも気軽に世代間の繋がりを作りやすいよう玄関と階段を共用とし、お互いの存在を感じられるようにしました。
お客様のヒヤリングを基に、生活様式にあったプランを提案しました。
テーマは『ナチュラルモダン』
モダンでありながらどこか自然な仕上がりが魅力です。
もちろんプランニングコンセプトでもある中庭もマルチに使える空間としてインドアにもアウトドアにも自在に変化します。
コンパクトながら、多用途な間取りとしました。
大きな開口で景色を楽しみながらも、プライバシーを確保しています。
どの部屋も明るく、のんびり出来る、広々とした空間を味わえる間取りとなっております。
恵那山や御嶽山が望められる窓や、開放的なベランダをバランスよく配置しました。
(目の前を流れる阿木川で泳ぐ鯉までが鑑賞できます。)
周囲が非常に開けた敷地なので、建物がどこからも見えます。
いかに建物に表情を持たせるかを考え、プランニングを始めました。
建物を凸型状にした事で奥行感を出し、更にアクセントのふかし壁は、光が折りはなつ陰影で更に変化を与えてくれます。
広大な土地に建つので数字以上に大きく見えるように工夫しました。
意匠性を優先にしたプランです。
正面ファサードを決定した後に、それに合わせて平面をプランニングしました。
もちろん使いやすさや動線もできる限り犠牲にしないように心かけました。
また、プランニングコンセプトのごとく家族が繋がるような気配りをしてあります。
寸法割りもグリッドにこだわらず、スケルトン&インフィルの自由設計を存分に楽しんだ作品となりました。
『家族とのコミュニケーションを大切にしたい。』
そんなお施主様の想いから、開放的なリビングが中心となるプランニングとしました。
階段はリビングから直接上るようにし、上下をつなげる空間としたことで、さらに一体感を感じて頂けると思います。
素晴らしい景色に囲まれた土地を最大限生かせるよう、間取りや窓の位置を考えました。
家族が自然と集まれるようLDKを一番居心地の良い場所にしたいとの希望により、素材にこだわり、落ち着いた空間を作りました。
今時の流行る“おみせ”(飲食店)を設計する場合、
大切なのはトイレがキレイな事も重要なポイントだと思います。
プランニングにあたり、店の規模にこだわらず、
贅沢なトイレ空間を確保する事からはじめました。
トイレ専用の坪庭を設け、
あたかも自然の中にいるような空間としています。
オーナーの希望を叶える為に取り組んだのが、
明るい空間とギャラリーの存在感です。
ボックス席はとにかく開放的に、
テーブル席はプライバシーを確保しながら明るさを取入れる工夫をしてあります。
オーナーのもう一つの夢であったギャラリーに関しましては、
地元の日本画家(社長の友人)からのアドバイスをも頂き、
見る側、見せる側共、満足できる空間とする配慮をしました。
こうして出来上がったのが『入ってみたい店』『また来たい店』
さて、いかがでしょう??
色々とお付き合いの多いご家族。仲間が集まった時に“カンパ~イ!”
そんなのんびり出来る(長くなりすぎない)場所が提案できたのでしょうか。
階段を中心とし、廻りを囲む様に部屋を配置し、部屋の建具は開口部の広い建具を採用(3本引き込み戸)
全て開けた時の開放感と部屋の繋がりを考えました。
部屋の配置を南側に集中させ、どの部屋も日当りが良く、居心地のいい空間になりました。
子供との対話を重視し、リビングからの階段にしました。
メインの撮影スタジオは7m×9mの大空間。
これだけの広さを木造で確保できるのはSE構法ならでは。
ギャラリーの天井高が抑えてあるので撮影スタジオに入った時の開放感は倍増です。
お日様の光をたくさん取り入れたいと言うお施主様の希望により大きな窓を配し、
とても明るい写真スタジオとなりました。
名古屋市内と言うことで、建築条件の厳しい中、敷地を最大限有効に使った可愛らしい建物になりました。
店舗の方も、木を沢山使い温かなイメージで何度でも足を運びたくなります。
周りの景色と明るさ、家事動線にも配慮しました。
四季を通じて 木々の変化など楽しんで暮らして頂けると思います。
玄関に入った時に感じる開放感を大切にしました。
敷地に制限があり、限られたスペース内で 狭さを感じさせない部屋の配置を心がけました。
住んでいて楽しい、くつろげる 遊び心がある空間を造りました。
コミュニケーションを取りやすいように 各部屋を配置・設計しました。
周りの自然に囲まれた中で 和を強調し 外観は白黒で張り分けました。
当初 ご主人様・奥さま それぞれに建物へのこだわり・要望をお持ちでしたが、
SE構法により 木造での大空間が実現できる事により お二人の想いが一つとなり お二人に満足して頂ける『仏具店』が完成できたのではないかと思っています。
『御先祖様供養のお手伝いに』と言われる施主様のこだわりに参加させて頂き、少しでもお役に立てれば設計者として幸いです。
お客様が第一に高齢者の事を考えられ、一番日当たりの良い場所に部屋を設けました。
お客様のイメージするものがはっきりして 打合せをじっくりしながら進める事が出来ました。
工期もなかったにもかかわらず、打ち合わせもスムーズにでき、お客様にも満足して頂けるものができたと思います。
施主様のお仕事柄、色んな建物を見る機会が多いのか、プランの打合せの時から色んなアイデアが飛び出し、こだわりのある家を希望されている事を強く感じました。
1階をワンフロアーとして使いたいとのお客様のご希望があり、お客様と一緒に使いやすい間取りを作って行きました。
土地からのご相談でしたが、あせらず じっくり 慎重に と1年以上土地探しに時間を費やし、プランニングも間取りばかりでなく、住まい方、考え方を話し合い、とても楽しい時間を過ごさせていただけました。竣工後に夕食にお招き頂き、夜遅くまで、おいしい奥様の手料理と(ご主人のポテトサラダもおいしかったです)お酒をいただきながら、建物完成までの話をしました。
壁にクロスを貼って仕上げたのは1階はLDKのみ。
その他の部屋はすべて構造用合板のあらわし仕上げとしました。
コスト削減と、木の風合いの表現にと、一石二鳥の役割を持たせました。
2階には子供部屋を。
ロフトを設置し、立体感を出しました。
建物一階の中心にキッチンを配置し、奥様の動き易いような空間にしました。
小屋裏には収納スペースを設置し、居室面積の確保に一役かいました。
土地探しからのスタートのお客様でした。
土地にあわせたプランニングを行いましたが、スッキプフロアの案は計画当初から上がっていました。
奥様の動線を重視したプランニングをしました。
団地内なので、日当たりを考えた建物配置にしてあります。
『できるだけ間仕切りの少ない広い空間を。』
この要望で、水廻り、寝室以外は、玄関から続く、ひとつの大きな空間で造りました。
ご夫婦共が間取りに対して、しっかりとしたイメージを持っていた為、大変助かりました。
設計当初から、明確なイメージを頭に描かれていたので、打合せ作業が大変スムースにできました。
今のお住まいが日当たりが悪く、気にされていた為、部屋の配置に気を付ける明るい家に仕上げました。
『とにかく日当たりの良い家にしたい』というのが最初からの希望でした。
それに当たり、近隣の日影図を作成する事から始まり、いわゆる『本家』であるため、多人数のの集まりに狭さを感じさせない空間を作りました。
リビング内に階段を配置し、常に家族を感じられる間取りとしました。
2階にはフリースペースを配置。
さらにはロフトを儲け、家族が集まれる空間を造りました。
LDK・和室・水周りのスペースが1階の1つのフロアーに配置され、限られた空間を無駄なく利用しました。
お施主様ご自身で考えられたプランを基本として、それを更に使いやすくするために手を加えました。
マイホームの構想を具体的に描かれていた為、プランニングはそれを具体化するという進め方でした。
敷地が東西に長細く、l南面には隣の家が建っていて日当たりが良いとは言えない敷地でした。
日当たりの悪さを解消する為スキップフロアーを採用し、ダイニング高窓からの光を採り入れました。
90代になるお婆さんの部屋をとにかく一番良い場所にしたい。
こんな要望がかなうように、何度もプランの打合せをさせて頂きました。
お引渡し後に訪問させて頂いたときは、お婆さんの満面の笑みを見せて頂けました。
動線に重点を置き使いやすさにこだわりました。
また、建物の方位を気にされていたので、方位盤を使い何度も検討しました。
30坪程の土地を有効活用出来る様、3階建てにしました。
2台の車を駐車できるよう、1階にはビルトインガレージ。
3階にはロフトを設け、低めになった天井の圧迫感を和らげる工夫をしました。
お客様の趣味がオートバイなので、敷地の形状を利用して1階をガレージにしました。
カケヤ造りのため、メイン玄関を2階に。
2・3階で居住部分を結ったり配置し。前面道路からは2階建てに見えます。
施主希望の間取りと家相を組み合わせ、部屋を仕切っても狭さを感じない建物にしてみました。
奥に長い土地ですが、正面部分だけでも存在感を出せるような外観としました。
御夫婦の手書きのプランを元にプランニング。
空間を効率よく使い、無駄なスペースを省いて広さを感じる家にしました。
施主様の当初希望工法が軽量鉄骨でしたが、御予算の関係で別の工法を選択。
そこで、重量木骨の家をお勧めしました。
更に外張り断熱工法を採用していただき、断熱効果もアップ。
木の温もりが感じられる3階建ての事務所ビル。
2階にはSE構法ならではの大きな梁があらわしにされた、スパンが7m以上の大空間フロアーがあります。
将来的には入居される方に合わせた間取り変更も容易です。
御要望を叶えるため、SE構法の特徴を駆使してプランニングしました。
お引渡し後もお客様に満足して頂ける建物になったと思います。
リビングを吹抜けにして2階と立体的につなぎ、広い空間を感じられます。
また、家族の気配を感じ、将来の家族構成の変化に対応出来る様、吹抜け部分は部屋に出来る構造計算になっています。
具体的に出来上がっていたプランニングをSE構法で具現化。
イメージどおりの建物に仕上がったようです。
内装はあえて下地あらわし。
創り上げることが好きなオーナーの手により日に日に進化を遂げる建物です。
基本プランをベースにお客様の要望を取り入れ、センターコートを中心に家中を明るく、風通し良くしました。