着工物件・進行状況

高台に建つキュートなヘアーサロン

2008年02月19日

まもなく完成です!

2月23日引渡しです。
完成前の建物をちょっぴりご紹介しちゃいます!



玄関にの庇はモダンな吊り下げタイプ。
シャープな外観を印象付けます。
材質はパンチングメタルとガラスを使用しているので、
日の光も取り入れられます。

 

 

 

 

 


2階子供室。
日当りも良く、勾配天井になっているので
とても開放的です。

 

 

 

 





北側にある寝室。
こちらも勾配天井にすることで
空間をより広く演出しています。

 

 

 

 



ユニットバスには標準でスピーカーが付いています。
脱衣室についているコントローラーにipodなどをつなげれば、
好きな音楽を聴きながら入浴が楽しめます。
ヤマハのユニットバスなんですが、
ユニットバス専用にチューニングされたスピーカーは、
音楽機器のメーカーのこだわりです。

 

 

 

店舗部分は理容院です。
オープンは3月3日!

 

2008年02月01日

完成まであと一息!

外壁工事が終わりました~




どうですか??
なかなかキュートな仕上がりでしょ?!

 

 

 




夕方の空にもマッチして・・・・

 

 

 

 

 




住居側はこんな感じ。






まもなく 完成。
内装の仕上がりも楽しみなところですね!

2008年01月12日

外壁工事も進んでいます。

    

サイディングも張りあがってきています。
タイトルの『キュート』にふさわしい外観に仕上がってきました。
外壁工事はこのあとサッシ周りなどの防水工事へと進みます。

 

もちろん、
住居部分室内も・・・
壁や天井が一部屋ずつ形になっています。

 

 

 

店舗内部も
床のコンクリートが施工されて、
着々と工事は進んでいます。

2007年12月11日

防腐処理

耐力壁・開口枠・サッシ取付が終了し、防腐・防蟻処理を行いました。


防腐・防蟻処理状況。
 ・・・地盤より1m以上の範囲で土台・柱・間柱
耐力壁に薬剤を塗布します。



これでお家の耐久性も確保できました!!
薬が乾いたら外壁工事へと進みます。

防腐処理については、当社H・P内”ブログ”のコーナーでも少し紹介しております。
どうぞそちらもご覧下さい。

2007年11月19日

上棟日。

11月14日金曜日 さわやかな秋空に恵まれながら建前(上棟)が行われました。

職人さんにとっても一番気を使う”時間”かもしれませんね。
高いところの作業でおまけに不安定な足場。
とても危険を伴う工程です。
なんと言っても事故があってはなりません。
職人さんの”技術のすごさ”も感じるところですね・・・!!
柱や梁の寸法・向き・順番・・・一つでも間違えれば建物が建ちません。
沢山の材料が運ばれる中、手際よく尚且つダイナミックに作業が進められていきます。

 

 屋根の梁の吊り込み作業
レッカーオペレーターと大工との息が合わないと上手く
継手・仕口がかみ合いません。
レッカーは風の計算もして材料を吊り上げるので、
高等な技術を必要とされます。

 

 

 

建て方では、仕上ると隠れてしまう所が見ることができる最初で最後のチャンスです。
職人さんも腕の見せ所かも?!

  

これは1F床組(床板を受ける大引きと土台)取り合いの仕口金物とそれを地面で支える鋼製床束の施工状況。
(床束には腐食防止のメッキが処理されています。さらには高さがねじ山で微調整できるようになってます。)

 




 

登り梁が柱に取り付けられている部分。
登り梁を使うと火打梁を省略することができ、
すっきりとした小屋組になるんです。

 

 

 

二重三重に組まれた小屋組。
複雑な計算で解析された結果をよく表しています。

 

 


 

接合部分は全てSE金物を使用するため、
在来軸組工法に比べ、柱・梁の断面欠損が少なく
安心です。

 

 


SE構法の特徴とも言える管柱上部のドリフトピンの
打ち込み作業。
(ピンの根元付近が膨らんでいますが、ピンの抜け防止の
為に一部をつぶした形になっています。
SE構法の特許となっています。)

 

 


屋根の小屋組みの状況
小屋梁を登梁とする事により、
前述の火打梁のほか、水平梁・小屋束等が少なくなり
小屋裏の空間が有効に利用できます。

 

 

 


屋根の野地板を固定。
構造上有効なCN釘を決められたピッチ(150mm間隔)で打って張ります。

 

 

 

 

とにかく建て方のときは見所がいっぱい!!
チャンスがあれば、ぜひ現場見学に来てくださいね!!

2007年11月07日

11月14日 上棟します!


基礎天端部レベル調整

レベルを測定、墨出しをして、モルタルにて
レベル調整を行います。
建物の精度に影響しますので重要な工程です。

 

 

 

 

防湿フィルム施工

地面からの湿気を防ぎます。
この後コンクリートにてシートを押さえます。

 

 

 

 

基礎完成!

床下通気の為の基礎パッキン、SE構法の要となる
柱脚金物が設置されました。

2007年10月25日

基礎工事 始まりました。



・捨てコンクリート施工後の状態です。
(基礎の位置や施工精度を決める為に
 重要な工程でもあります。)

 

 

 



・基礎配筋完了時の第三者指定機関による
配筋検査中です。
(NCN品質基準に基づき公正、適確に検査を
 行っています。)

 

 



・基礎ベース部の生コンクリートをポンプ車にて
圧送し、打設を行っています。
(気温が低くなって生コンクリートの強度補正期間
となりましたので 強度を上げて打設しました。)

 

 


 

・生コンクリート打設作業を追いかけるような形で
打設後のベース部の天端をコテで均す作業を
しています。
(この上に立ち上がり部の型枠を設置するので
 精度が要求されます。)

 




・基礎ベース部の生コン打設直後の状況です。
(適切・キレイに仕上がりました。)

 

 

 





・基礎立ち上がり部型枠設置工事の状況です。
(精度の良い鋼製型枠を使用しています。)

2007年10月12日

着工始めました。

今回の物件は 名古屋市天白区で着工が始まった物件をご紹介して参ります。
店舗(ヘアーサロン)と住宅を併用した建物になります。
地震に負けない 丈夫な家じ
無事に地鎮祭も済み、地盤調査も終わりました。

南面と北面の土地の高さが違う為、まずは南側の敷地の造成工事を行っております。
北面

  

 

捨コンクリート
捨ててしまう訳ではなく 工作物を作る際、土のままでは
安定しない為位置出し(墨出し)用に必要です。

 

 

 

  
鉄筋組。
均一の間隔で組まれた鉄筋。
白い円状のものは『ドーナツ』 と呼ばれるもので
鉄筋と型枠の間隔を一定に保つ役目を果たしています。