着工物件・進行状況

子供の笑顔が絶えない暮らし

2008年03月19日

お楽しみはこれからだ。



いよいよ外壁の仕上げ材(サイディング)張り工事が始まりました。

 

 

 

 

 



外壁の構造をまとめると、
NISSINマーク入りの透湿防水シートを張った上に16㎜程の通気層(上下に空気が動くスペース、結露対策の一つです)を確保。
その外側にカラーサイディングを張ります。
透湿防水シートは、外部からの水の浸入は遮断しますが内部からの
湿気は外に逃がすという優れものです。

 

 

 

 

 

  

この物件は、外壁柄の張り分けをしてあります。
床から1メートル程を基準に上下分け、
雰囲気が違う柄のサイディングを施工します。

 

 

 

 

 

 



お客様が長い時間悩まれた結果決まった外壁の柄。
腰下は石組み調、腰上は塗り壁調です。
完成を心待ちにされています。

 

 

 

 

 




内部では、天井の仕上げ材を施工中。
材料を汚さないように慎重に作業をします。
大工さんの造作工事もここまで来ると後少しです!!

2008年02月29日

まもなく外壁を張ります。

      

外壁(サイディング)を張る前の下地の状態です。
水は通さず湿気は逃がす不思議なシートを張るんですが、そのシートには日伸建設のロゴマークが。
その外側に木製の下地で通気層を設けサイディングを張るので、結露しにくくなります。

内部の造作も順調。
これは床の仕上げ材(カラーフロアー)を張っているところです。
張りあがるとすぐに養生をします。
仕上材には傷が付かないように配慮を忘れません。

そしてやっぱり気になるのがこれから施工する外壁材の色。
施主様が描いたイメージ通りの雰囲気になるでしょうか?
カタログや見本ではなかなか想像できません。
出来上がりをどきどきしながら見守っています。
もう少しお待ちを!!

2008年02月14日

前回は床下のお話でしたが・・・

今回は床上の様子です。
(1月27日に上棟も無事終えました。 )



基礎に直接固定した柱脚金物に柱を固定するんですが、
構造計算の結果によっては柱が2本
抱き合わせになる事もあります。

 

 

 

        お馴染みのSE金物。

 



その頃内部では・・・
使う材料、使う場所、使う金物等に間違いの無いように
大工さんによって各部が施工されています。

 

 

 



柱と梁は専用のSE金物が堅固に固定します。
実は柱と金物には秘密の工夫が!!

 

 

 

 

 

 

屋根瓦の下地の張る防水紙にも抜かりはありません。
重ね代まで管理されています。








  

防水紙(アスファルトルーフィング) が張りあがると
とりあえず雨の心配から開放されます。

 

 

 

2008年01月25日

床下はこんな感じに仕上がっております。



基礎立上り部分のコンクリートを打設しました。
コンクリートの設計強度がでる規定の時間まで振動を与えない様に
養生します。

 

 

 

床下の大引き材を支える「束」をさらに支える「束石」です。
昔は天然石でしたが、今はコンクリート製が主流です。
ずれたり、下がったりしないように良く転圧した地面にコンクリートで
しっかり据付ます。

 



大切な「家」が白蟻に食べられないように床下を
防蟻処理します。
白蟻は蟻酸と言う酸でコンクリートでさえも穴をあけてしまうので
基礎等にもシッカリ処理をします。

 

 

 

基礎完成です。
写真では見えませんが、内部の土の下には防湿シートが
敷いてあり、湿気を遮断します。

 

 

 


基礎に直接柱を固定するための専用の柱脚金物です。
SE構法でとても大切な部分の一つです。

 

 





大工さんにより土台、大引など床下の支えを
施工しています。

 

 

 



大引を支える「束」を施工しました。
昔は木でしたが、今は鋼製の物が多いですね。
高さの微調整はネジ式で簡単正確に行えます。
 

 

 

2008年01月11日

新しい物件の工事が始まりました。

建設地は中津川市坂下内です。
基礎工事が進められております。
以後各工程をご紹介していきますので、
お楽しみに!!

上棟日は 1月27日です。

 

地盤補強工事でのワンショット。
鋼管杭を打打ち込んでいるところです。

 

 

 


割栗砕石地業の全景。
基礎コンクリートの下で地盤に力を伝えます。

 

 


基礎鉄筋の配筋工事の様子。
構造材と同じように構造計算によって断面形状や、
鉄筋量が決められています。

 

 


柱脚金物取り付け用のアンカーボルトの据え付け。
柱にかかる応力を直接基礎に伝える役割。
16㎜の径のボルトを使用します。