本物はもっと大きいですよ。
たいら亭は重量木骨の家と同じSE構法で構成されています。
基礎も同様ですが、現在は基礎幅170㎜で施工。
今までにも増して耐震性が向上しています。
その基礎工事も無事完了。
基礎に柱脚金物を固定したあと、
土台の据付。
そして柱を立てます。
写真はその柱の中でもひときわ大きい170㎜角です。
さらにはその抱き合わせなので、
実際は170㎜×340㎜という大きな柱となります。
屋根には断熱パネルを使用。
このパネルは断熱性だけではなく、
屋根の水平剛性も受け持つ構造用パネルでもあります。
OSB合板で断熱材をサンドイッチしてありますが、
そのOSB合板は天井仕上げ材にもなります。
上棟日の最後にはお施主様に最後のドリフトピンを打ってもらいます。
今回はいちばん大きな柱のピンを打ってもらいました。
この柱はそのまま仕上がりになりますので、
気を付けて下さいね。
次回は内部の様子をご紹介予定です!

