首長怪獣現る。
恵那市大井町地内にて、新しい工事がもう一つ始まりました。
こちらの工事の様子もご紹介して参りますので、お楽しみ下さいね!
いきなり登場。
首長怪獣です。
近くで見ると迫力満点。
まるで生き物のように動いています。
解体工事には様々な機械が登場しますが、
重機の場合は、
先端の機械部分を取り換えて対応するのですが、
この機械は主に鉄骨を切断するのに使うものです。
まあ言ってみればペンチのお化けってとこでしょうか。
いづれの機械も油圧で作動しています。
こんな風に壊されてしまうと、
見ている側は複雑な気持ちです。
長年住み慣れた住まいもあっという間にバラバラにされてしまい、
感傷に浸る暇もありません。
しかしこれがスタート。
このあとには新しい快適な暮らしが待っています。
毎回お話していますが、
解体工事で発生する廃材は分別して処分されます。
その処理は日に日に厳しくなるばかり。
トラック一杯ごとに7枚綴りの伝票が切られ、
いつどこで誰が出して、
いつどこでだれが処分したかが明確にわかるような仕組みになっています。
これがマニフェスト制度と呼ばれる方法。
ここでトリビアをひとつ。
政治家がよく使う言葉にも『マニフェスト』ってありますよね。
実は全く別の言葉。
今回の話題の『マニフェスト』は『manifest』という綴りで、
積荷目録という意味です。
そして政治家が使う『マニフェスト』は『manifesto』とそもそも綴りが違います。
意味は本来『宣言・声明書』となります。
現在は選挙公約の声明(書)というのが一般的な解釈です。
さて閑話休題。
解体工事も無事完了。
建物がなくなるとこんなに広く感じます。
そして次は、
基礎工事ですが、
その前に造成工事が始まります。

