他人のように厳しくチェック。
安全第一で作業を進めます。
SE構法の建て方はおなじみですね。
加工精度の良さと、作業の単純さは、
作業の安全にもつながります。
SE金物の大きさがよくわかりますね。
2階の床まで出来上がりました。
床が出来上がっているので、
その上での作業も安心して進められます。
さらに屋根を組み立てると家の形が判ってきます。
SE構法の構造部分が出来上がると、
屋根を造ります。
垂木、野地と呼ばれる部材が屋根瓦を支えます。
SE構法の場合はこの屋根にも水平力を負担させる場合があるので、釘の太さやピッチもしっかり管理されています。
私たちの会社のの品質管理部門は、
優秀管理技士としてNCNに表彰されているんですよ。
瓦の割れなど、万一に備えて屋根には防水材が張ってあります。
緑色の部分ですね。
横のラインは瓦が引っ掛かる部材、
縦のラインは水が切れやすくするための部材です。
地震力などの横からかかる力を受け持つ耐力壁を、
図面の指示通りに配置し、施工します。
壁にかかる力の大きさによって釘の間隔が決められているので、品質管理担当はそんなところも厳しくチェックしています。
屋根を支える部材のアップです。
継ぎ手がどこだか分らないくらいぴったりとくっついていますね。
加工精度の良さがわかります。
とんがった部分は手が切れるかと思うほどなめらかに加工されています。
屋根の中心を支える部材です。
これも柱の一つ。
加工用の番号が印字してあるのが解りますね。
屋根を下からちょっと離れて見てみました。
一本一本に負担をかけられる力が大きいので、
大きな空間を作ることができるのが写真でもわかると思います。

