着工物件・進行状況

中庭を囲む家

2009年09月28日

高いところから始めます。

いよいよ完成を迎えます。

10/3(土)・4(日) は完成見学会でもあります。
皆様 是非足をお運び下さい。

・・・その前に、ちょっとどんな感じか、覗いてみましょう。

 

 

 

工事中はこんな状態だった階段・・・でしたが、

 

 

 

 

 

 

おーーーーぉっ!!

こんな感じに仕上がったんですね~

 

 

 

 

 

壁や天井が仕上がるとキッチンなどの設備機器や
照明器具などの取付です。
キッチンの取付、まずは高いところから順番です。
配線や配管がある換気扇の取り付けが一番手。
その下ではキャビネットたちが待っていますね。

いやいやどんなキッチンなんでしょうね。
これも出来上がるまで楽しみです。

 

 

 

 

 

 

おーーーーーーーぉっ!!!

ここはどこでしょうか??
これも高いところです。
脚立で届かないようなところは足場を解体する前に
前もって取付を済ませておきます。

どんなに高いところかは、
ぜひ、当日見に来て確かめて頂きたいです。

 

 

 

 

玄関正面です。

左に見える空間は・・・?

 

見学会が楽しみです!!

2009年09月18日

モダンにもいろいろありまして。

内部造作も進む中、外壁工事も順調に進められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色は黒と白の張り分けで、シンプルモダン基調。
さらに木目調にしたことで温かさが加わり、
ナチュラルモダンといった外観に仕上がっていきます。

お施主様も張り分け範囲、色、柄まで色々と悩まれて、納得のいく外観になりました。

 

 

 

 

 

写真では、サイディング板を張り終わりシーリング工事を進めています。
仕上げの板も汚さないようマスキングテープで養生してシーリング材を施工していきます。材料の凹凸に合わせて行うので技術が必要です。
サイディングメーカーが主催する技術講習会で認定された職方が、
決められた施工要領に基づいて作業をします。
これにより、メーカーの保証制度が初めて有効となります。

 

 

 

 

10/3・4 完成見学会まで楽しみにしておきたい所ですが・・・
仮設足場も取れた事だしせっかくなので、もう少しお見せします。


こんな感じです!

 

 

 

まもなく完成を迎えます。
10/3・4は、ぜひ見に来て下さいね!

2009年09月01日

お客様に安心を。

無事上棟も済んで、工事も順調に進むとある日・・・

この人達は何をする人ぞ?!

 

 

図面通に施工されているか、また瑕疵(設計や施工の不備が原因で起こる建物の不具合。たとえばバルコニーの排水溝が詰まって家の中が水浸しになるなど。)がないか、第三者機関による現場での住宅検査を行っている所でした!

 

 

 

 

 

 

 

もちろん自社の品質管理部による自主検査を行った上で、第三者の検査も受けます。
二重・三重の検査を行い『万が一』がないよう安心・安全な家つくりを行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根です。
こちらの建物のイメージは『ナチュラルモダン』
そのイメージにピッタリの屋根葺きです。

片流れのシャープな屋根が出来上がりました。

 

 

 

 

 

内部では床の仕上げ材を施工中です。
パイン板のムク板で自然な温かみのある仕上げになります。

2009年08月10日

建て方 後半

上棟日当日、
今にも降りそうな雨の心配をしながら作業は進められました。

構造材はもちろんですが、
屋根の下地合板など、見えなくなる所も施工方法が細かく定められています。
合板を留める釘の種類やピッチ、
屋根防水紙の重ね寸法もそうです。
その都度寸法の確認をして問題がなければ次の作業へと進みます。

 

お客様にとって上棟式は一大イベントです。
そんな日のことがさらに記憶に残るよう、
自ら柱のドリフトピンを打っていただきます。
これで自分の家を自分で支えているという思いが形となって残ります。

部材の丈夫さなども自分の感覚で味わっていただけたようです。

そして、

 

梅雨のまっただ中でしたが、何とか雨も降らず、この日の最大のイベント『餅まき』 を行いました。
近隣の方も多数集まり、とてもにぎわいました。
施主様にとっても、私達にとっても記憶に残る日になったと思います。

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2009年08月05日

建て方 前半

 

土台敷きが始まり、建て方(上棟)へと工事も進んでいきます。

 

基礎断熱を採用している弊社では、外部に面する基礎と、その周囲の地面に断熱材を敷く事で、床下と室内の温熱環境に近くして床下の部材で起こる結露を防ぎます。
地面を分厚い断熱材にするという考え方は、
特に東北や北海道などの寒冷地では主流となっています。

 

 

 

 

 

  最近ではすっかり常識になりましたが、
安全面を考え先行して仮設足場を組んでいきます。
通称キャッチャー式足場と呼ばれるものですが、
先行足場とこの方式をいち早く取り入れたのも弊社の安全へのこだわりです。

 

 

 

 

すっかりお馴染になりましたSE構法の建て方作業です。
何度見ても重量感のある美しい骨組です。

屋根面で水平剛性を確保できるよう、垂木の固定は専用の構造用金物で固定します。
これも構造計算で実証されたSE構法を支える仕組みの一つです。

 

今回上棟式では、もちまきも行われました。
その様子は、後半に続く・・・

2009年07月21日

基礎工事が始まりました。

 

 

地盤調査の結果、土地の表面が若干軟弱なことが解りました。
鋼管杭にて地盤補強をすることになりました。

 

 

 

 

  建物にかかる力を支えることができる深さまで
鋼製の杭を打ち込みます。
大きなハンマーでたたくのですが、
その打ち込み具合は同時に地盤の強度データにもなります。
同じ高さからハンマーを落とすので、
一回当たりの落ち込み量が少ないほど丈夫な地盤ということになります。

 

 

 

 

 

 

 地盤の補強工事も終わると、
いよいよ基礎の掘削です。
それを追いかけるように割栗を敷き並べていきます。

 

 

 

 

砕石を隙間なく並べた後は、機械で充分転圧をします。
その上に目の細かい砕石を入れ、
高さの調整をしてもう一度転圧です。
さらに次の作業へ。

 

 

 

 

 

 

捨てコンクリートの打設です。
字の通り、捨てるようなものなので、強度の必要はありません。
しかし役割りは重要で、水平の基準や基礎の形を正確に出すために作業も念入りに行います。
捨てコンクリートなんて言うのは失礼かも知れませんね。

 

 

 

 

鉄筋が組終わると、ベース部分の型枠を設置して第一回のコンクリートの打設となります。

 

 

 

 

 

 

引き続き、立ち上がり部分の型枠を組み、第二回のコンクリート打設です。
アンカーボルトの位置や高さを確認しながらの作業です。

 

 

 

 

 

コンクリートの強度が既定の数値になるまで養生をして、型枠を外します。

 

 

 

 

 

基礎内部の埋め戻しの後は床下の工事です。
室内に湿気やシロアリが上がらないように防湿シートを敷いて、

さらに・・・

 

 

 

 

防湿コンクリートを打設します。
その後、いよいよ建て方作業が始まります。

 

 

 

 

 

2009年07月03日

新しい工事が始まりました!

中津川市茄子川地内にて、新しい工事が始まりました。



6月吉日。
少し暑いくらいの天候の中、地鎮祭が執り行われました。

『工事が無事完了しますように・・・・』

 

 

地鎮祭が終わるとさっそく地盤調査を行い基礎工事の準備をします。



建物の位置を現場にしるし、
その四隅と中心の計5ヶ所を調査します。
おなじみのスウェーデン式サウンディング工法です。
結果の解析により、基礎形状の方針が決まり、
断面形状が決まります。








子供たちが見ると喜びそうな機械。
まるでロボットのようも見えます。
もちろん地盤の状態を調査する装置。
ロッドと呼ばれる鋼製の棒の先端には
矢じりの先のようなドリルの先が付いています。
コレを機械で回転させながら地盤にねじこんでいくのですが、
その貫入スピードで、地盤の強度が解る仕組みです。

 

 

 

また一つ、お客様の夢のマイホームのお手伝いがはじまりました。
どんなお家が完成するのでしょうか。とても楽しみです。
これから、どんどんご紹介していきますので、皆様もお楽しみに!