着工物件・進行状況

暮らしを重ねる家

2009年09月15日

基礎工事が完了しました。

 

 さて、基礎の立ち上がりの型枠が組まれました。

今日はコンクリートの打ち込み工事の日です。

 

 

 

 

 

職人さんが担いでいる黒い大蛇は
コンクリートポンプ車のホースです。
コンクリートはもちろん、
ホースも重いので、
大変な作業です。

 

 

 

 

アンカーボルトの位置に気をつけながら、
水平にコンクリートを均します。
通常半日くらいでコンクリート打設作業が終了します。

そして、コンクリートの初期強度が出るまで
(通常は3~4日)そのまま待ちます。

 


 

 


養生期間を過ぎると型枠を外します。
鋼製の型枠は何度も繰り返し使えるように工夫がしてあるので、 組み立てや解体の作業も簡単で、
なおかつ型枠が傷まないようになっています。

 

 

 

 

 


じゃじゃ馬のようにバタバタ暴れるランマーと呼ばれる機械です。
地面を締め固める道具です。
足が大きくて重い人が地団駄を踏んでいるようです。

 

 

 

 


床下の土壌にはシロアリの発生を防ぐ薬剤を散布します。
シロアリはコンクリートも溶かしてしまうので、
入念に散布します。

 

 

 

 

 

基礎内部の地面に防湿コンクリートを打設している所です。
防湿コンクリートの下にはビニールのシートを敷きますが、
このシートは湿気を遮る役割と、
シロアリの道を遮る役割りがあります。

 

 

 

 

防湿コンクリート打設、完了!
これで基礎工事は完了です。

 

 

 

次回は建て方の様子をご紹介します。
足場が掛けられ、柱が建てられ、お家の形が見えてきます。
お楽しみに!!