着工物件・進行状況

横に広がる家

2010年03月01日

完成が近付いてきます。

外壁工事が終了。
雨樋も取付が終わり、
いよいよ足場が撤去されました。
足場がある時は結構外壁の柄が派手に感じるものなんですが、
こうして障害物が取れてみると、
落ち着いた雰囲気になっています。
淡いツートンカラーに濃いめのボーダーが引き立っていますね。
この建物は実際の床面積よりもかなり大きく見えるんですが、
この外観によるところが大きいんですよね。

非常にまとまりのある外観の建物となりました。

いよいよ工事も大詰めです。

次回は内部の様子もご紹介出来ると思います。

お楽しみに!!

2010年02月04日

マッチング。

 

外壁工事が完了します。

まだ、工事用の仮設足場が設置されたままの状態ですが、
もう少しすると撤去されます。

養生用ネットが外側に張られているので、
外観からはよくわかりません。
一足お先に、どんな外観なのか、チラッとお見せします。

 

 

 

 

 

外壁はカラーサイディングを採用しました。
アルミサッシの色との組み合わせもマッチしていて、
落ち着いた外観にまとまりました。

次回は、足場を撤去した後の全景をご紹介できると思います。

お楽しみ!

2010年01月19日

家を守るモノいろいろ。

 

茶色く塗布しているのは防腐剤です。
地盤より1mの高さまでの防腐処理は、
建築基準法で義務付けられています。
構造部材(直接家を支える部分。柱・梁・耐力壁など)
を腐朽やシロアリから守るための処置です。

 

 

 

 

防腐処理のあとは、
透湿防水シートの施工です。
シートの重ね方や、
サッシ廻りの防水テープ処理の仕方など
細かくチェックしながら進めます。
構造部分を漏水や湿気、結露から守るための処置です。

 

 

 

 

 

 

屋根の軒裏部分の仕上げ材を張っています。
今回はケイ酸カルシウム板を使用。
この後、塗装で仕上げをします。

 

 

 

 

 

 

ベランダの下地工事です。
水がたまらないように勾配をつけて床を造ります。
間をあけないよう、
防水工事をして雨漏りから家を守ります。
弊社ではFRP防水を採用しています。

2009年12月28日

上棟日

 
 おなじみになってきましたが、
弊社では基礎断熱を採用しています。
外部に面する基礎の内側に断熱材を貼り付けます。
納まり上出来てしまった隙間部には、
現場発泡の断熱材で補修します。
断熱材の性能が良ければ良いほど、
出来た隙間にかかる熱の負担は大きくなります。
現場での補修作業は欠かせません。

 

 

 

1階の合板が張れています。
厚みが28mmもあるので、運ぶだけでも大変です。
しかしメリットは絶大。
この後の建て方作業においても、
足元がしっかりしているので作業が安全に行えます。

 



 

 

建て方開始です。
柱を建て、大工さんとクレーンのオペレーターが息を合わせて桁、梁をかけていきます。

 

 

 

 

 

 

2階の合板張りです。
1階の合板と同じものを使います。

高所となってくるので作業も慎重に行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根合板を張り終わるとアスファルトルーフィングにより防水処理をします。
弊社では二重敷きをして防水効果を高めています。

 

 

 

 

 

 

 

上棟日には瓦を屋根の上に揚げています。
建て方後の屋根作業の工期短縮となります。

 

 

 

 

 

 

瓦を上げる時は専用の大きなフォークで瓦のパレットごと上げ、手おろしで瓦を並べていきます。
昔は梯子に人が並んで手で揚げていましたね。

 

 

 

 

  上棟式ではお施主様にドリフトピンを打っていただきました。
自分の家を自分で造るという実感を味わっていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

上棟式も終わり、いよいよ餅まきです。

今回もたくさんの人に集まってきて頂く事ができました。
お客さまにとっては、
心に焼きつく思い出になることでしょう。

 

 

2009年12月19日

シロアリは手ごわい。

 

  防蟻処理工事です。
シロアリなどの害虫除けのため、
基礎の内部と外回りの土壌にまんべんなく薬剤を散布します。
シロアリは酸性の唾液でコンクリートも溶かしてしまうので、
基礎の立ち上がりにもたっぷり薬剤を吹き付けます。

 

 

 

  防蟻処理が終わり、
防湿コンクリートの打設となるわけですが、
その前に防湿フィルムを敷きます。
字の通り湿気が上がらないようにするため、
そしてシロアリが上がってこないようにするために、
基礎内部全体に敷きます。

 

 

 
そして防湿コンクリートの打設です。
生コン車からシュートと呼ばれるすべり台のような物を使い、直接建物内部に打設します。
ある程度生コンをためてから均した方が、作業が楽なんですよ。
ポンプ車を使うほどではない場合は、こうやって人力で打設します。どんどん生コンがたまってしまうので、敷き均すのは大変です。

 

 

  防湿コンクリートを均している様子です。
網状になった道具でパタパタとコンクリートを押さえます。
こうすることで、
コンクリートの中に入っている砂利が下へ沈み、
仕上げがしやすくなります。

 

 

 

 

  以上で基礎工事は終了。
次はSE構法の要となるSE金物の取付です。
まずは柱を直接基礎に固定する柱脚金物。
基礎の上に正確な位置を出してダブルナットで締めつけます。
もちろん後で緩まないようにするためです。

 

 

 

 

  同じころ、
床下の給排水配管工事が行われます。
今回の建物は長期優良住宅。
給排水共にヘッダー方式による配管です。
汚水は1ヶ所に集めて排水、
給水は1ヶ所から分岐して送り出します。

 

 

 

 

  給水、給湯管です。
青い保温材が水で赤い保温材がお湯と、
解りやすいように区別してあります。

 

 

 

 

 

2009年12月10日

後先を考えて。

 


丁張りを掛けました。
建て物の位置と高さの基準になります。
測量機器を使い、正確な角度の基準を記します。

 

 

 

 

 

  堀方を済ませて割栗石を入れ、
転圧した後は捨てコンクリートの打設です。
ここには基礎の寸法を出したり、
型枠をのせたり、
柱脚金物のアンカーボルトをセットをするので、
水平のチェックをしながらコンクリートを均します。

 

 

 

 

  柱脚金物のアンカーボルトをセットした後に、
鉄筋工事を施工します。
これはアンカーボルトが鉄筋と干渉しないための工程です。
そしてほどなく鉄筋組みが完成。
コンクリートの中に入ってしまう重要な部分なので、
コンクリート打設前に寸法・ピッチなどを細かくチェックします。

 

 

  

   

 
そしてベースコンクリートの型枠の施工が終わると、
ベースのコンクリートを打設します。
コンクリートポンプのお陰で、
作業はスムーズで楽になりました。

 

 

 

 

 

  立上り部の型枠組みです。
今は鋼製の型枠を使うので作業時間の短縮ができ、
表面もキレイな仕上がりになります。。

 

 

 

 

 

 

 
コンクリート打設後の状況。
この状態で既定の期間養生をして、
コンクリートを硬化かせます。

 

 

 

 

 

 

2009年11月25日

新しく工事が始まりました。

中津川市茄子川地内にて新しく工事が始まりました。
こちらも長期優良住宅になります。

とてもキレイな青空がのぞく中、地鎮祭が行われました。
写真を見ればおや?
半袖です。

そうなんです。
こちらも認定待ちで、やっと現場が動き始めます。

          

地鎮祭について

 

 

 

無事に工事が進みますように・・・

 

後日、地盤調査も終わり、

いよいよ工事に取り掛かっていきます。
工事の様子をこれからご紹介していきます。お楽しみ!!