着工物件・進行状況

横に広がる家

2009年12月10日

後先を考えて。

 


丁張りを掛けました。
建て物の位置と高さの基準になります。
測量機器を使い、正確な角度の基準を記します。

 

 

 

 

 

  堀方を済ませて割栗石を入れ、
転圧した後は捨てコンクリートの打設です。
ここには基礎の寸法を出したり、
型枠をのせたり、
柱脚金物のアンカーボルトをセットをするので、
水平のチェックをしながらコンクリートを均します。

 

 

 

 

  柱脚金物のアンカーボルトをセットした後に、
鉄筋工事を施工します。
これはアンカーボルトが鉄筋と干渉しないための工程です。
そしてほどなく鉄筋組みが完成。
コンクリートの中に入ってしまう重要な部分なので、
コンクリート打設前に寸法・ピッチなどを細かくチェックします。

 

 

  

   

 
そしてベースコンクリートの型枠の施工が終わると、
ベースのコンクリートを打設します。
コンクリートポンプのお陰で、
作業はスムーズで楽になりました。

 

 

 

 

 

  立上り部の型枠組みです。
今は鋼製の型枠を使うので作業時間の短縮ができ、
表面もキレイな仕上がりになります。。

 

 

 

 

 

 

 
コンクリート打設後の状況。
この状態で既定の期間養生をして、
コンクリートを硬化かせます。