上棟日
おなじみになってきましたが、
弊社では基礎断熱を採用しています。
外部に面する基礎の内側に断熱材を貼り付けます。
納まり上出来てしまった隙間部には、
現場発泡の断熱材で補修します。
断熱材の性能が良ければ良いほど、
出来た隙間にかかる熱の負担は大きくなります。
現場での補修作業は欠かせません。
1階の合板が張れています。
厚みが28mmもあるので、運ぶだけでも大変です。
しかしメリットは絶大。
この後の建て方作業においても、
足元がしっかりしているので作業が安全に行えます。
建て方開始です。
柱を建て、大工さんとクレーンのオペレーターが息を合わせて桁、梁をかけていきます。
2階の合板張りです。
1階の合板と同じものを使います。
高所となってくるので作業も慎重に行います。
屋根合板を張り終わるとアスファルトルーフィングにより防水処理をします。
弊社では二重敷きをして防水効果を高めています。
上棟日には瓦を屋根の上に揚げています。
建て方後の屋根作業の工期短縮となります。
瓦を上げる時は専用の大きなフォークで瓦のパレットごと上げ、手おろしで瓦を並べていきます。
昔は梯子に人が並んで手で揚げていましたね。
上棟式ではお施主様にドリフトピンを打っていただきました。
自分の家を自分で造るという実感を味わっていただきます。
上棟式も終わり、いよいよ餅まきです。
今回もたくさんの人に集まってきて頂く事ができました。
お客さまにとっては、
心に焼きつく思い出になることでしょう。

