基礎工事の続き・・・
今回は、捨てコンクリート打設作業からをご紹介します。
捨てコンクリートには基礎の詳細な寸法を記したり、
型枠をのせたりします。
水平の基準が大切なので、
チェックをしながら均一に均します。
捨てコンクリートに地墨(基礎の位置、大きさ等)を出し、
次は、SE構法のカナメの一つである柱脚金物を固定する為のアンカーボルトを設置です。
この作業もすっかりおなじみになりました。
次に鉄筋を組上げていきます。
コンクリートにかくれてしまう部分なので寸法やピッチなどなど・・・打設前に細かくチェックします。
ベース部のコンクリートを流し込むための型枠組みが終わりました。
いよいよコンクリートを打ち、それぞれ作業を分担して打設していきます。
コンクリートポンプ車のお陰で打設もスムーズに行えます。
ポンプ車を操作する人、
ホースを後ろで操る人(テレビ局のカメアシみたい)、
コンクリートをならす人、
そしてポンプ車にコンクリートを流し込む人。
みんな阿吽の呼吸で作業をします。
これがポンプ車の生コン投入口。
トラックミキサー車によってコンクリート工場からフレッシュコンクリート(生コン)の状態で現場まで運ばれてきます。
それコンクリートポンプ車で型枠の中まで圧送します。
写真は、ミキサー車からポンプ車のホッパー(コンクリートを受ける口)に生コンを流しこんでいるとこです。

