こんな性能です。
建て方が終わると、造作工事が始まります。
まずは耐力壁を造る工事です。
建て方時には仮の筋違いで建物の精度を維持していますが、
あくまでも仮。
早い時期に正規の耐力壁を造ります。
一番強い壁は釘のピッチが5センチ!
釘打ち機のロール釘もあっという間になくなってしまいます。
耐力壁の合板です。
途中で色が変わっていますね。
これは下の黄色い部分が防腐材を塗布してあるから。
地盤より1mまでの高さに防腐処理をすることが定められています。
バルコニーもなるべく早い時期に防水工事をします。
弊社ではFRP防水を採用しています。
住宅用の小規模のベランダに向いています。
外部の工事を先行させます。
アルミサッシを取り付けると、
すぐにガラスも入ります。
雨を避けるために、
なるべく早くサッシを取り付けや防湿シートの施工をします。
防湿シートの張り方にも重ね方やサッシ周りの処理の仕方など、
細かいチェックポイントがあります。
雨がしのげるようになると、
外壁に断熱材を入れます。
ここでは高性能グラスウールを採用。
隙間が出来ないよう、
チェックしながら充墳します。
大工さんの外仕事は外壁の下地まで。
変わって外では外壁やさんがサイディングを張り始めました。
柄物を使うので、
割り付け作業も慎重に行います。
内部ではユニットバスも設置されています。
専門の職人さんですので、
組み立て作業ももスムーズで見ていて気持ち良いです。
あっという間にお風呂場完成です。

