着工物件・進行状況

集まる家

2009年12月10日

こんな性能です。

建て方が終わると、造作工事が始まります。

 

  まずは耐力壁を造る工事です。
建て方時には仮の筋違いで建物の精度を維持していますが、
あくまでも仮。
早い時期に正規の耐力壁を造ります。
一番強い壁は釘のピッチが5センチ!
釘打ち機のロール釘もあっという間になくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

耐力壁の合板です。
途中で色が変わっていますね。
これは下の黄色い部分が防腐材を塗布してあるから。
地盤より1mまでの高さに防腐処理をすることが定められています。

 

 

 

 

 

 

バルコニーもなるべく早い時期に防水工事をします。
弊社ではFRP防水を採用しています。
住宅用の小規模のベランダに向いています。

 

 

 

 

 

 

 

外部の工事を先行させます。
アルミサッシを取り付けると、
すぐにガラスも入ります。

 

 

 

 

 

 

 

雨を避けるために、
なるべく早くサッシを取り付けや防湿シートの施工をします。
防湿シートの張り方にも重ね方やサッシ周りの処理の仕方など、
細かいチェックポイントがあります。

 

 

 

 

 

 

 

雨がしのげるようになると、
外壁に断熱材を入れます。
ここでは高性能グラスウールを採用。
隙間が出来ないよう、
チェックしながら充墳します。

 

 

 

 

 

 

大工さんの外仕事は外壁の下地まで。
変わって外では外壁やさんがサイディングを張り始めました。
柄物を使うので、
割り付け作業も慎重に行います。

 

 

 

 

 

 

 

内部ではユニットバスも設置されています。
専門の職人さんですので、
組み立て作業ももスムーズで見ていて気持ち良いです。
あっという間にお風呂場完成です。