着工物件・進行状況

木を楽しむ家

2009年12月01日

息を合わせて。

いよいよ建て方作業が始まりました。

 

 

大工さんとクレーンオペレーターが息を合わせながらの作業は、2階の床梁まで進みました。

 

 

 

 

 

そして2階の床合板張りです。
1階も同じですが、
合板の厚さは28㎜もあり、とても重い材料。
敷き込み作業は息を合わせて2人がかりです。
当然作業も慎重になります。

 

 

 

 

 

 

2階の床が張り終わると、
2階の柱を建て、小屋梁を組み上げます。
さらに高所作業となるので慎重に進めていきます。

 

 

 

 

 

 

こちらも大工さんとクレーンオペレターが息を合わせ、
1本1本組んでいきます。
2階の床が出来ているので、
感覚的にはそんなに高さを感じないんですよ。

 

 

 

 

 

 

屋根垂木にも専用の金物を取りつけます。
釘で止めるだけではなく、金物を取付ける事により強風の吹きあげなどで飛ぶのを防ぎます。
さらに屋根面の強度が上がるので、
構造計算上も有利になります。

   

 

 

 

 

屋根合板を敷き終わると、アスファルトルーフィングにより防水処理をします。
弊社では二重敷きとして防水効果を高めていきます。

 

 

 

 

 さて、
屋根の上にある三角の物。
何故こんな所にこんな物が??
これ、何に使うかわかりますか??

 

 

 

 

 

答えはコレ。
瓦の荷揚げ作業はパレットのまま揚げるのですが、
屋根にパレットを降ろす時に水平を保つための台です。
もちろん安全な作業のためですが、
小分け作業も楽になります。

 

 

 

 
瓦が揚げ終わりました。
これからいよいよ本格的な造作へと作業は移ります。