着工物件・進行状況

回遊する家

2010年07月02日

内部も仕上工事に

内部ではいよいよ仕上工事が
始まりました。





ボードのジョイント部は
パテ処理を施して段差をなくし、
ひび割れ防止の処理をします。
















合板を使用した部分には

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2010年06月29日

外部も完成間近に

内部の仕上げに入るころには
外部工事も完成間近になっています。






屋根の洋瓦は
すでに葺きあがり









外壁は
白いガルバリウム鋼板のスパンドレルが
張られています。


















玄関は30センチの
磁器質タイルを使用しました。






勝手口には段差を解消する為に




コンクリートで踏み台を
作りモルタルで
仕上げます。






2010年06月23日

内部も進み

予め御施主様と打合せを
済ませておいた





コンセントやスイッチを
取付けていきます。
















家具などの配置を決めておいて
家具を設置した時に隠れてしまわないよう配管・配線をしておきます。




造作工事も完了し
引き続き
仕上げ工事に進みます。







仕上がりが楽しみですね。


階段廻りは?



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2010年06月10日

下地工事が始まりました。

断熱工事が終わると、
下地工事が始まります。

 

 

 

 

内部ではドア枠の下地など
組み込んでいきながら

 

 


 

間仕切りの設置が進みます。
ひろーいスケルトン空間が、
住みやすい居住空間へと
変わってゆきます。

 

 

 

 

 




 外部では

 

アルミサッシを取り付けた後の、
防水処理が行われています。
アルミサッシ廻りに
両面防水テープを貼り

 

 

 


 

その上に
透湿防水シートを
全面に張ります。
コレで外部の防水は簡易的に済みました。
多少の雨はもう心配ありません。

 

 

 

 

その頃には

 

 

屋根工事も完了しており
安心して雨を迎えられます。

2010年06月01日

自身こだわりの

お客様の様々なこだわりが詰まったマイホームですが、
その中のひとつがコレ。

 

セルローズファイバーの断熱材を
採用されました。

 

主原料は新聞の古紙です。

と言っても、
廃品回収されたものではなく、
使用されなかった新聞です。







写真中央にある
機械を使って

 

 

 



圧縮して袋詰めしてある原料をほぐし、
綿状にしたファイバーを
壁に中に隙間なく吹き込みます。








セルローズファイバーは


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2010年05月25日

建て方当日は・・・・・

屋根の構造用合板を張る前に


昨日取付をした垂木の取付金物は?

SE構法では、
屋根面に水平剛性を負担させることによって、
軸組みの構造負担を和らげていますが、
そのためには、
小屋梁と垂木構面を緊結する必要があります。
特に弊社の場合は、
使用する垂木寸法が90×45と背が高いため、
通常の固定方法だと、
力が加わった時に垂木が倒れてしまう可能性があります。

 

そこで考案されたのがこの金物です。
垂木の転倒防止と強風時のあおり止めを兼用しています。
金物の厚みも通常のあおり止めよりも厚く、
一カ所当たり8本の構造用ビスで固定します。
もちろん、
厳しい性能試験をクリアして、
建築基準法に適合した性能があります。


さらに、
垂木の上には構造用合板をCN釘にて固定し、
しっかりと水平力を受け持つ構造用構面となるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


建て方当日も作業は順調に進み
夕方近くになった頃には予定通り上棟式を執り行いました。

 

 

 

いつもの通り大工棟梁の祝詞口上の後、
建物を清めました。

締めくくりに御施主様に依る
記念のSEドリフトピン打ちを
して頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

家族を見守ってくれる神様は、
屋根の棟付近に鎮座していただきます。

 

2010年04月13日

絶好の建て方日和。

 

やっぱり好天の日の建て方は気持ち良いですね。

クレーン車を使っての建て方作業も
天気が良い日は順調に進みます。

視界も良好。
合図も正確に伝わります。

   

予定通りの進行具合で、
次々と柱・桁などが組みたてられます。


  ほどなく小屋組の組み立てまで進みました。
屋根のカタチがはっきりとわかるようになりました。

垂木を取り付けると、
さらに屋根らしくなります。
垂木の上には構造用合板を張ります。

 

 

 

 

 

 

本日の作業はここまで。
野地板の構造用合板の施工は翌日です。

そう、
上棟日です。

 

 



上棟日当日も気持ちの良い好天となりました。

 

 

早速屋根を作る作業にかかります。
屋根に使う野地板は構造用合板。
構造計算上も水平力を受け持つ大事な部材です。

 

 

 

2010年03月18日

建て方への準備

 

基礎工事が完了すると、建て方準備へと進みます。

まずは柱脚金物の据え付け。
構造的にも肝心カナメですね。
そして断熱の施工です。
もうお馴染になりましたが、弊社では基礎断熱を採用しています。

 

 

 

 

 

 

基礎の立ち上がり部分は、厚さ50mmの断熱材。
地面に接する部分は厚さ30mmの断熱材を使用します。

 

 

 

 

断熱材には種類が色々あります。
同じ厚みでも断熱性能に大きな差が。
弊社の基礎断熱に使用している断熱材は、A種押出法ポリスチレンフォーム保温板3種bと言う種類。
断熱性能がかなり良いものなので、厚みも薄くすることができます。
このままの仕様で、長期優良住宅の基準もクリアできます。
もちろん今話題の住宅エコポイントもオッケー。

 

  クレーン作業の効率化を図るため、
前もってSE金物の取り付けをしておきます。
ドリフトピンも打っておくんですよ。
先行して打ったピンは、組み付け時に早速金物に引っ掛かるようになっているので、安全に作業ができます。

2010年02月27日

いつも感心してばかりです。

基礎工事は順調に進み、いよいよ立ち上がりの型枠を組む工程へ。

 

鋼製型枠は組立がとても簡単。
もちろん精度も良く、
非常に合理的で優れた部材です。
コレ考えた人ってすごいなあ。 

そして。型枠を組み終わると・・・

 

 

 

 

いよいよコンクリートを流し込んでいきます。
コンクリートは、コンクリートポンプ車で流し込みます。
これも毎度思いますが、コンクリートをホースで送ることを考案した人は、やっぱしすごい人ですね。

 

 

 

 

 

流し込んだ後は、 コンクリートに振動を与えて空気を抜き、
表面を水平に均します。
そしてコンクリートが既定の強度になるまで、
外から力を加えないように養生期間を置きます。

 

 

 

 

 

規定の養生期間を過ぎると型枠を外し、基礎を埋め戻します。
その後、念入りに転圧作業をし、薬剤散布をします。
シロアリの発生を防ぐ薬剤です。
シロアリはコンクリートも溶かしてしまう蟻酸という酸性の物質を持っているので、それを防ぐため、コンクリート部分にもしっかり吹き付けます。

 

 

 

さらに基礎内部の設備配管工事をします。

そして、最後に防湿コンクリートを流し込んで基礎工事は完成となります。

 

 

 

次は待ちに待った建て方です。
土台敷き、そして上棟へと進みます。

 

お楽しみに!

2010年02月02日

お行儀よく並んでいます。

 

いよいよ現場が始まります。
まずは丁張りをかけました。
建物の位置と高さの基準になります。
丁張りの正確さがそのまま建物の寸法の正確さにつながるので、作業には特に気を使います。

 

 

設置後には複数の社員による寸法確認も実施。
直角の精度は、
対角線を測った時に2~3ミリ程度までの誤差とします。
丁張りを支える木杭を行儀よく並べて打たないと、
正確な寸法が出せないんです。 

 

前もって地盤調査をした結果、
地盤補強工事を行うことになりました。
今回は、鋼管杭を支枝地盤まで打ち込み、
建物の加重を支える方法を採用しました。
近隣に影響が少ない環境なので、
打設は直接モンケン(金属のおもり)を高いところから落として、直接打ちこみます。

 

打ちこむときはモンケンを落とす角度を微調整しながら作業。
地盤の中に障害物があると杭がそれてしまいます。
それを修正するためですが、
くい打ち機のオペレータと指示者の呼吸を合わせるのが大切です。
こうやって鋼管杭はお行儀よく基礎の中心に並んで打ちこまれるんです。
支持地盤まで到達した後は、さらに打ち込んで支持を確認した後、
切断されます。

 

 

  打ち込む杭は直径が4インチ(114.3ミリ)
長さは支持地盤までの距離に合わせて選びます。
また、鋼製なので溶接が出来るため、
万一定尺で支持地盤に届かなかった場合も、
つないで使用することができます。
さらに折れることもないので、
最近はコンクリート杭よりも良く使われるようになりました。

 

錆びが心配と思われがちですが、
厚みは4.5ミリ、
錆びがそのまま皮膜となって錆びの進行を防ぎますので、
長期にわたり、支持性能を発揮します。  

 

杭打ち作業の後はいよいよ基礎工事です。
堀削が終わると、
割栗石を敷き並べて転圧し、
捨てコンクリートの打設へと進みます。
もうお馴染ですね。

 

 

 

捨てコンクリートに基礎の位置を描き、
柱脚のアンカーボルトの据え付けを済ますと、
鉄筋の組み立てをします。
鉄筋ももちろんお行儀よく並んでします。

 

 

 

 

 

実は鉄筋をお行儀よく並べるのって大変なんです。
鉄筋って通常は結束線(細い針金)で簡単に縛ってあるだけ。
これはやってみないと分かりませんが、
はじめのうちはあっちフラフラ、こっちフラフラとしてしまい、
立てておくことすら大変です。
職人さんの作業を見ていると、とても簡単そうなんですけどね。

 

 

 

鉄筋が組み終わり、
ベースのコンクリートを打設します。
お馴染みのバイブレータで振動を与えながらの作業。

 

  

コンクリートを流し込む人、バイブレータをかける人、
高さを見ながらコンクリートをならす人、てきぱきと作業を進めます。
お行儀よく並んだ鉄筋がずれないように注意しながらの作業です。

 

2009年12月25日

この子のために。

 
恵那市大井町地内にて新しい工事が始まります。

さて、どんなお家が出来るのでしょうか。
今回もお客様のこだわりがいっぱい詰まっています。
今からとても楽しみです。

もちろん進行状況をご紹介していきますよ!
どうぞ、お楽しみに。

 

 

 

  地鎮祭をつつがなく執り行いました。
祭典が済んだあとは 工事の無事を祈って
・・・乾杯!

 

 

 

 

 

 

とっても可愛い長男君。
人懐っこくて、可愛い笑顔をふりまいてくれるんです。
その笑顔に私達も癒されます。

  

この子のためにも、今回も一生懸命お手伝いをさせていただきます。