着工物件・進行状況

回遊する家

2010年03月18日

建て方への準備

 

基礎工事が完了すると、建て方準備へと進みます。

まずは柱脚金物の据え付け。
構造的にも肝心カナメですね。
そして断熱の施工です。
もうお馴染になりましたが、弊社では基礎断熱を採用しています。

 

 

 

 

 

 

基礎の立ち上がり部分は、厚さ50mmの断熱材。
地面に接する部分は厚さ30mmの断熱材を使用します。

 

 

 

 

断熱材には種類が色々あります。
同じ厚みでも断熱性能に大きな差が。
弊社の基礎断熱に使用している断熱材は、A種押出法ポリスチレンフォーム保温板3種bと言う種類。
断熱性能がかなり良いものなので、厚みも薄くすることができます。
このままの仕様で、長期優良住宅の基準もクリアできます。
もちろん今話題の住宅エコポイントもオッケー。

 

  クレーン作業の効率化を図るため、
前もってSE金物の取り付けをしておきます。
ドリフトピンも打っておくんですよ。
先行して打ったピンは、組み付け時に早速金物に引っ掛かるようになっているので、安全に作業ができます。