新しい工事が始まります!
瑞浪市稲津町地内にて新しく工事が始まります。
また一つ夢のお手伝いです!
これからご紹介していきますのでお楽しみに!!
毎回お馴染になりました調査方法で地盤を調査を行いました。
今回も四隅と中心の5ヶ所を調査します。
この機会もおなじみになりました地盤調査機です。
この現場は更地なので移動も楽ですね。
支持地盤まで打ち込んだ調査用ロッドの抜き取りです。
抜き取りは人力で行うのですが、結構大変ですよ。
てこの原理を利用した専用の道具を使います。
ロッドのの先には土が付着して抜けてきますが、
その土質も調査内容に含まれますので、
大事な作業のひとつです。
確認申請が下りると、
いよいよ現場作業が始まります。
まずは丁張りをかけました。
建て物の位置と高さの基準になるものです。
地盤調査の結果、補強工事を行う事になりました。
今回は、鋼管杭を支持地盤まで打ち込み建物の過重を支える方法を採用しました。
鋼管杭の打設時には垂直を確認し調整しながら打ちこんでいきます。
支持地盤まで杭が到達すると、
そこから先は高さの調整をしながらの打ち込みです。
レベルを確認しながら慎重に1本1本打ちこみます。

