仕上工事いろいろ。
仕上げ作業へと進んでおります。
まずは天井の仕上げ材張りです。
今回はロックウール吸音板を使用。
大きさは1枚が303ミリ×606ミリ。
隙間ができないように、そして汚さないように、慎重な作業です。
もちろん仕上げ材なので、大工さん最後の仕事となります。
木工事が終わり、内装工事へと進みました。
下地ボードののジョイント部分をパテ処理し、
滑らかにしてからクロス貼り作業に移ります。
写真に写っている機械は、クロスに糊付けをするもの。
昔は手動が主流でしたが、
今やほとんど自動。
長さを指定すると、
機械が勝手に必要な長さを糊付けしてくれます。
糊付けされたクロスは、いよいよ壁に貼られます。
どんどん部屋が変身して新しい空間に変身していきます。
外壁も仕上がっていますよ。
外観をチラリとお見せします。

