着工物件・進行状況

大きな切妻の家

2010年08月07日

内部では造作が

外部廻りの造作も一段落
いよいよ内部の間仕切り壁等(将来可変な部位)の
作業が始まりました。



先行して電気配線
行ないますが
ここでも
大空間の重量木骨の家の
雰囲気が感じられますネ。





将来天井裏となり
普段目に触れられなく
なる所は
その意味でも良くチェック
記録しておくことが
大切です。





天井の下地造りの途中です。
吊木といわれる竪に使われる材料と
横に使われる材料(野竿・野縁と呼ばれる)を
組んでいきます。





その接合部分には
二階床からの振動を軟らげるチョットした工夫がされています。
(写真では見えにくいですが・・・)



下地組がある程度進むと・・・・・・





ユニットバスの組立も
行われ











一階の床仕上げ材
(パワフルフロアー)の
張りつけが始まりました。
 
慎重に!!






天井断熱材は
高性能グラスウール16K
(マグオランジュ 105㎜)が
敷きつめられています。
次世代省エネ基準住宅対応商品です。