着工物件・進行状況

大きな切妻の家

2010年09月01日

NDシステムで

外壁には弊社が取り入れているNDシステム(湿式外張断熱工法)
採用して頂きました。

耐力壁に構造用合板を使用するSE構法とは
非常に相性が良く弊社イチオシの施工法です。





初めに外壁全面に
合板下地を張り
透湿防水シートを張ります。






これはスタッコラップという外装下地用透湿・防水シート
表面にシワ加工がしてあり、
万一の場合でも水が流れ落ちるようになっています。





続いて断熱材となる
ビーズ法ポリスチレンボード(EPSボード)
張ります。
このEPSボードは
高断熱性はもちろん透湿性もあり、
さらには防蟻処理も施してあります。






EPSボードを隙間なく張り
ワッシャー付のビスで留めていき






プリムス樹脂
ポルトランドセメントを混ぜ合わせた
プリムス接着モルタル
ワッシャーパテ処理をします。









その後保護と補強を兼ねて
ベースコート(樹脂モルタル)を全面に塗ります。





一緒に塗り込んでいく
グラスファイバーメッシュ
ひび割れ防止補強をし、
樹脂モルタルなので
弾力性があり下地の変動に
割れることなく追従します。







そしていよいよ仕上げ塗り工程へと進みます。