思い出のある建物が・・・・・・・
何十年も暮らした家となると
壊すのが惜しくもあり 寂しいものです。
解体前は木造二階建ての母屋と離れでした。
今はもう見ることができない姿です。
思い出のある建物の解体工事が始まりました。
瓦やサッシなど取り外した後
重機で解体していきますが、
分別解体が大原則。
外壁や内壁も、
出来る限り手作業でばらした後に、
機械を使用します。
解体作業中は周りにはご迷惑をお掛けしないようシート養生等を行います。
一週間ほどで解体工事が終わります。
解体で発生した処分材は、
さらに細かく仕分けを行い
その材質ごとに産業廃棄物として処理されます。
行先はそれぞれ別の処分場ですが、
全てのものがマニフェストで管理され、
最終処分後に排出業者である、
私たちの元へ報告書として帰ってきます。

