土台敷きが始まり、
本体工事では、
建て方の準備が始まりました。
土台敷きが始まりました。
土台をアンカーボルトで基礎に締め付け、
さらに大引きを取り付けるための金物を固定します。
給水管や排水管、
さらにはこのお宅は
床暖房を採用しましたので、
そのための配管等があり
キズを付けないよう
十分注意します。
SE構法の住宅はアンカーボルトの数が多いのも特徴です。
締め付けには手間が掛かりましたが
より丈夫な建物にするためには欠かせない作業です。
大引きは鋼製の束金物で、
床の荷重を支えます。
そして床の構造用合板を
張ります。
毎度お馴染みですが、
厚みは28ミリ。
とっても重いんです、
これが。
床合板を張り終えると、
いよいよ建て方です。

