着工物件・進行状況

趣味と暮らす家

2010年05月19日

基礎躯体工事

捨てコンクリートの上には色々なしるしをします。  


建物の芯墨や
基礎の幅、
そして、
SE構法のかなめとなる
柱脚金物を設置するための
アンカーボルト位置。

早速アンカーボルトをセットします。





 

続いて鉄筋を組み付けます。
さらにはベースのコンクリートを打設。
そしてもう一度立ち上がり部分の墨をつけ、
型枠を組み立てます。

 

今は鋼製型枠を使うので
工期も短縮でき、
当然作業も楽チンです。

 




 

 

立ち上がりコンクリートの打設状況です。
ポンプ車を使用しての打設です。

 

流し込んだ後は
バイブレーターを使用して
振動を与え 空気を抜き
表面を水平に均します。

 






 

規定の養生期間を過ぎると
型枠を外し
埋め戻しを行い
その後念入りに周囲の転圧作業をします。