
内部の仕上げも完成が間近になってきました。
内装の仕上げが終わると、雰囲気もガラッと変わりました。
白い壁と天井に、濃色の建具というイメージで、内装に締まりを持たせています。
分電盤が取付られました。
電気の線がいっぱい集まっていますが、ここから各所に電気が送られて行きます。
各部屋の所々に小窓が取付けて有り、光を取り込めるように考えて有ります。
ワンポイントのアクセントとしてもこだわってあります。
又、照明器具や設備機器等の取付も施工されています。
御施主様一番のこだわりが・・・・・・
壁に付けられたニッチの中。
子供さんの成長が楽しみです。
(詳しくは現地で確認して下さい)
完成も近く仕上がりが楽しみになってきました。
御施主様の御厚意に依り完成見学会を開催させて頂きます。
見どころいっぱいのお宅なので是非ご覧頂きたいと思います。
注文住宅の御相談は、恵那市の株式会社 日伸建設へ御連絡下さい。
システムキッチンが組み立てられました。
色は木目調の濃いブラウン系を選ばれました。
白を基調とした壁や天井に木の温かみを感じるキッチン、
シックで落ち着いた雰囲気になっています。
注文住宅の御相談は「重量木骨の家」で活動中の、
恵那市の株式会社 日伸建設へ御連絡下さい。
壁のクロス貼り仕上げに進みました。
まずプラスターボードのジョイント部分にジョイントテープを貼り、
パテを塗り重ねて凹凸が無くなる様に平滑に処理をします。
この作業を丁寧に仕上げる事で壁紙も綺麗に仕上がります。
注文住宅の事なら「重量木骨の家」で活動中の、恵那市の株式会社 日伸建設へ御相談下さい。
プラスターボードの下張りが終わると、天井の仕上げ段階に入りました。
仕上げにはロックウール吸音板を張って二重張りとします。
ロックウール吸音板には吸音効果があり、内部の音の響きを適度に調整し、
騒音を小さくして人の声を聞きやすくする効果が有り、住む人の快適住居空間を演出します。
注文住宅の事なら、恵那市の株式会社 日伸建設へ御相談下さい。
軒の鼻隠し部分の板金も取り付けられて、
外壁仕上げが進められました。
(上写真は換気見切りの金物です)
外壁には防火サイディングボードが張られました。
同質コーナーの取付を行ってから平版を張っていきます。
色や柄等外観はお客様が一番悩まれる所で、何回かの打合せに依り決定しました。
特に色が濃い色ですので、職人さんもより慎重に施工していきます。
注文住宅をお考えの方は「重量木骨の家」で活動中の、
恵那市の株式会社 日伸建設へ御相談下さい。
外壁の透湿防湿シートを張った上に、通気胴縁で下地が組まれました。
通気胴縁には切込がしてあり、透湿防水シートと仕上げ材との間に通気層を作ります。
これに依り壁内の湿気を屋外に排出し、壁内の結露を防ぐ効果を発揮します。
外壁下地も組み上がり、
外壁の仕上張りを待つばかりとなりました。
岐阜県東濃地方から長野県木曽地方で注文住宅をお考えのお客様は、
「SE構法・重量木骨の家」でお世話になっております株式会社 日伸建設へ御相談下さい。
屋根の棟換気の取付が終了しました。
小屋裏に溜まった夏場の熱気や湿気を効率良く換気し、
結露やカビの発生を抑え、快適性や耐久性も高めます。
注文住宅の御相談は、重量木骨の家で活動している、
恵那市の株式会社 日伸建設へ御連絡下さい。
上棟式が執り行われました。
上棟式は無事棟が上がったことを感謝・祈願するものです。
上棟を祝い大工棟梁が工事の安全と無事完成を祈願して祝詞を奏上しました。
上棟記念としまして、
御施主様に依るドリフトピン打ちを行って頂きました。
最近では少なくなりましたが、
SE構法の骨組みは何度見ても重量感があり美しい骨組みです。
東濃地方で注文住宅をお考えの方は是非株式会社 日伸建設で。
晴天の中で建て方が始まりました。
やはり天気の良い日は気持ちの良いものです。
SE構法は全棟構造計算がされており、
大空間や大開口を可能にした住宅構法です。
二階床梁が組み終わると、床合板を張ります。
厚さが28㎜合板を使用する為、
重量もあり足元に注意して納めていきます。
釘の種類やピッチも
指定された通りに打ち込んでいきます。
岐阜県東濃地方で重量木骨の家をお考えの方は、株式会社 日伸建設へご相談下さい。
柱脚金物や基礎パッキンの取付が終わり、土台敷きが始まりました。
土台をアンカーボルトで基礎に締付け、引き続き大引きを取付けていきます。
床下には断熱材を敷き込み、28㎜の床合板を伏せて一階の床迄終了です。
畳コーナーとなる部分は、
仕上がった時にバリアフリーとなるように、
段差を付けて施工しておきます。
その後仮設足場を組みます。
布基礎の工事が完了し、
建て方が始まる前に、
外部の給排水工事の配管を先行して施工しておきます。
住宅性能表示制度の維持管理基準を満たす為、
システム配管で施工します。
配管は管径の違いに依り勾配を変えて水が流れる様にします。
配管廻りの埋戻しは、
配管が割れたりしない様に砂を管の廻りに入れます。
いよいよ基礎の床掘りに取り掛かりました。
重機で掘り進め、高さを確認しながら修正堀りを行います。
掘削が終わり、砕石地業迄進みました。
その後、
捨てコンクリートを打設し、鏝で均一に均していきます。
今回のお施主様は、自分自身で造成をされました。
その後、弊社にて建物の位置を出し、
お客様立会のもと建物位置が確定しました。
この印は何でしょう???
答えは、
隣地境界の位置が埋立てをして
分からなくなってしまわない為の目印です。
解体工事が始まりました。
お施主様にとっては長年住み慣れ、
思い出の詰まった建物を解体するのは、
非常に寂しい思いなのでしょう。
少しずつ壊されていく我が家を見ていると悲しいものだと・・・・・。
解体工事は重機と手作業で行います。
今は産業廃棄物処理の規制が非常に厳しく、
細かく分類して適正に処分します。
処分は「マニフェスト」と呼ばれる書類で
シッカリ管理されています。