建て方も進んで
やはり天気の良い日の建て方は
気持ちも良く作業も順調に進みます。
(御施主様の日頃の行いが良いのかな?)
通し柱と管柱を
番付に従って建てます。
大工さんとレッカーのオペさんが
息を合わせ
1本1本建てていきます。
二階床梁も
番付を確認しながら、
SE金物のドリフトピンを打ち
組込んでいきます。
重量感のある骨組みですネ
二階の柱を建て![]()
二階の床合板は
一階の床合板と同じで
厚みが28ミリ有るので
重量もあり
高所作業となるので
作業も慎重に行われます。
桁・梁が組み込まれると
小屋組みに進みます。
さらに高所作業となるので
最大限安全に気を配り
作業を進めます。
垂木が取り付くと
屋根の形が
分かるようになりました。
この後、
構造用合板を張ります。
屋根に使う構造用合板は
構造計算上も水平力を
受け持つ大事な部材です。

