着工物件・進行状況

棟違いの二層の家

2010年06月30日

建て方も進んで

やはり天気の良い日の建て方は
気持ちも良く作業も順調に進みます。
           (御施主様の日頃の行いが良いのかな?)





通し柱と管柱を
番付に従って建てます。


大工さんとレッカーのオペさんが
息を合わせ
1本1本建てていきます。










二階床梁も
番付を確認しながら、
SE金物のドリフトピンを打ち
組込んでいきます。

重量感のある骨組みですネ





二階の床合板は
一階の床合板と同じで
厚みが28ミリ有るので
重量もあり
高所作業となるので
作業も慎重に行われます。




二階の柱を建て
 


桁・梁が組み込まれると
小屋組みに進みます。





さらに高所作業となるので
最大限安全に気を配り
作業を進めます。







垂木が取り付くと



屋根の形が
分かるようになりました。

この後、
構造用合板を張ります。
屋根に使う構造用合板は
構造計算上も水平力を
受け持つ大事な部材です。