外部も進んで
今回のお宅では
お客様の要望も有り
防火サイディングボードを採用しました。
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透湿防水シートを張り
サッシの取付
外壁の下地工事を終え
サイディング張り仕上へと進みます。
さて、どんな風に仕上がるのでしょう。
仕上がりが楽しみです。
玄関廻りでは
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透湿防水シートを張り
サッシの取付
外壁の下地工事を終え
サイディング張り仕上へと進みます。
毎回施工しているのであまり気にしていませんでしたが![]()
建て方も順調に進み
屋根下地迄一段落すると
上棟式を執り行いました。
大工棟梁に依り
祝詞を奏上し
恒例の・・・・・・![]()
作業の安全と
無事完成を祈念します。
レッカーオペに細かな指示を![]()
建て方が始まり
柱脚金物を取付け 床下の断熱の施工です。
すっかりお馴染みになりましたが
弊社では基礎断熱を採用しており、
断熱材には基礎の立上り部分は厚さ50㎜、
土間防湿コンクリートの上には厚さ30㎜の
A種押出法ポリスチレンフォーム保温板を
使用します。
次は土台を基礎に固定している所です。
一見土台を締めつけているだけのように見えますが、
実は基礎の天端に事前に土台の正確な位置が
墨付けしてあり、
その墨にそって土台を固定します。
床を支える大引きには・・・・・・・・・
掘削から地業工事までが終わり
水平や基礎形状を正確に出す為の
捨てコンクリートを打設し
地墨にそって
SE構法 の要となる
柱脚金物を固定する為の
アンカーボルトを設置します。
鉄筋を組み上げた状況です。
寸法やピッチなど打設前に厳しくチェックします。![]()
隠れてしまう部分ですが
・・・・・ベースコンクリートが打設され・・・・・・・
地鎮祭が終わり基礎工事を施工する前に、
地盤調査が行われました。
目に見えない地盤の中を
ロッドと呼ばれるドリルを
回転させながら
地盤の固さを調べます。![]()
いつものように垂直・位置・高さなど打設時に確認しながら作業を進めます。![]()
地盤の形状に合わせながら
鋼管杭の長さを変えて、
支持地盤まで打ち込んで
行きます。
鋼管杭は切断や継ぎ足しが出来るので、
地盤の指示深さが不安定な地盤の
工事には非常に便利です。
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いよいよ起工に先立ち
土地の神様を鎮め
工事の無事を祈る
『地鎮祭』が
執り行われました。
地鎮祭ではいろいろな儀式が執り行われますが
その中で『穿ち初めの儀』を神官にて
御施主様には
「刈初めの儀」を行っていただきます。
その土地で
初めて草を刈る
という意味合いだそうです。
その土地で初めて土をおこす
工事の無事を祈り『玉串奉奠・拝礼』を![]()
「鍬入れの儀」を
弊社社長にて
「えいえい えい!!」
との掛け声にて
鍬を入れます。
御施主様と話している中で、
「解体は3日ぐらいで済みますか?」
と聞かれましたが、
最近の解体作業は以前に比べると
分別処理が非常に細かく必要なので、
「手作業が多くなり日数もかかるんですよ」
とお話ししましたが、
とてもびっくりされていました。
これも「リサイクル」のためですが、
とても大変なことですね!!