着工物件・進行状況

高台から望む家

2010年11月17日

外部も進んで

いよいよ外壁工事が始まりました。






今回のお宅では
お客様の要望も有り
防火サイディングボードを採用しました。











透湿防水シートを張り
サッシの取付
外壁の下地工事を終え
サイディング張り仕上へと進みます。






さて、どんな風に仕上がるのでしょう。
仕上がりが楽しみです。


玄関廻りでは

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2010年11月11日

内部も順調に進み・・・・・

内部工事は間仕切り
造るところから始めます。





間柱を建てると
部屋のイメージが
分かってきます。









床仕上げ材のフロアーを
張っています。
張り終わると直ぐに
キズが付かないよう
養生を行います。









内部の造作も順調に進み
壁下地から天井下地迄
プラスターボード
張られました。






プラスターボードのジョイント部分

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2010年09月06日

上棟後は・・・・・

上棟式が執り行われた後は、
いよいよ造作工事に取り掛かります。

建て方後すぐの状況ですが




平屋の大きな屋根を
下から見上げると
迫力があります。




( 「う~ん」 いつ見てもSE構法の骨組みは力強さを感じますネ )

サッシを取付、透湿防水シートを張ります。




サッシ廻りなどからの
雨の侵入や湿気など
気を使いながら施工します。

重ね方や張り方など
シッカリ施工がなされているか
細かくチェックをします。
















毎回施工しているのであまり気にしていませんでしたが
先日、御施主様の御母さんに
ご友人が「他の場所でいい家だな~と思っていた家の外壁の紙に
<NISSIN>て書いてあった。あんたん所も<NISSIN>なんやね」と
言われたとのことでした。

「紙」だけ見れば色々なメーカーが有りますし
自社のロゴマークを入れている所も有りますが、
いい家」と思って頂けていたのが大変うれしく思いました。


近隣の方などに

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2010年08月16日

無事に

建て方も順調に進み
屋根下地迄一段落すると

上棟式を執り行いました。




大工棟梁に依り
祝詞を奏上









作業の安全
無事完成を祈念します。






恒例の・・・・・・
お施主様に依るドリフトピン打ち
行って頂きました。



ドリフトピンを自ら打って頂くことで
お施主様にとっても
良い思い出になるといいですネ。

いや~けっこう固いね
外して柱を叩かないか ひやひやした」と
お施主様談。





その後・・・・・・

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2010年08月15日

呼吸も合って

建て方作業の効率化を図る為、
前もってSE金物を取付けておきます。



SE構法の構造材は
本当に「大きく
この材料が組みあがると
本当に「丈夫だなぁ!!」と
思いますし



綺麗だな~」と仕上がりに関心します。


建て方当日は少しは曇ってほしい位の晴天で、
(ちなみにここの担当の現場監督は大変な荒天男です)
熱中症に十分気をつけて作業をしていきます。





















レッカーオペに細かな指示を
手で合図しながら
慎重に作業を進めていきます。

ここのお宅は?

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2010年08月12日

はじまりました

建て方が始まり
柱脚金物を取付け 床下の断熱の施工です。
すっかりお馴染みになりましたが
弊社では基礎断熱を採用しており、




断熱材には基礎の立上り部分は厚さ50㎜
土間防湿コンクリートの上には厚さ30㎜
A種押出法ポリスチレンフォーム保温板
使用します。






次は土台を基礎に固定している所です。



一見土台を締めつけているだけのように見えますが、
実は基礎の天端に事前に土台の正確な位置が
墨付けしてあり、




その墨にそって土台を固定します。


床を支える大引きには・・・・・・・・・

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2010年08月05日

床下は?

基礎は定められた養生期間を経て、
型枠を外します。












ここの現場は高台にあるため


埋め戻し用の
賄い土の運搬も
大変です。





埋め戻し後転圧をして・・・・・

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2010年07月28日

基礎もたいへんで

掘削から地業工事までが終わり
水平や基礎形状を正確に出す為の
捨てコンクリートを打設し



地墨にそって
SE構法 の要となる
柱脚金物を固定する為の
アンカーボルトを設置します。






鉄筋を組み上げた状況です。






















隠れてしまう部分ですが
寸法やピッチなど打設前に厳しくチェックします。



・・・・・ベースコンクリートが打設され・・・・・・・

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2010年07月23日

補強発生す

地鎮祭が終わり基礎工事を施工する前に、
地盤調査が行われました。


目に見えない地盤の中を





ロッドと呼ばれるドリルを
回転させながら














地盤の固さを調べます。


地盤調査の結果から補強工事が必要となりました。
鋼管杭に依る補強工事に決定しましたが
今回の現場は丘陵地に立地します。
進入路も幅が狭いので重機が進入できません。
さてとどうしたものか??




そんな時は、
重機を重機で吊りこんでしまえ
ってことで、
大型クレーンにて
小型杭打設機械を
現場に吊り込み搬入しました。






地盤の形状に合わせながら
鋼管杭の長さを変えて、
支持地盤まで打ち込んで
行きます。

鋼管杭は切断や継ぎ足しが出来るので、
地盤の指示深さが不安定な地盤の
工事には非常に便利です。












いつものように垂直・位置・高さなど打設時に確認しながら作業を進めます。
しかし、
良く考えてみると、
何が埋まっているかわからない地中にまっすぐに杭が打てるって
不思議だと思いませんか?

2010年07月01日

基礎着手に先駆けて?

いよいよ起工に先立ち
土地の神様を鎮め




工事の無事を祈る
『地鎮祭』
執り行われました。







地鎮祭ではいろいろな儀式が執り行われますが
その中で『穿ち初めの儀』を神官にて





御施主様には
「刈初めの儀」を行っていただきます。


その土地で
初めて草を刈る
という意味合いだそうです。



その土地で初めて土をおこす


「鍬入れの儀」
弊社社長にて

「えいえい  えい!!」
との掛け声にて
鍬を入れます。



工事の無事を祈り『玉串奉奠・拝礼』





御施主様及び出席者全員で
拝礼をしました。







さあ  いよいよ基礎工事です。




 

2010年06月25日

思い出の建物が・・・・・

長年にわたり住み慣れた家を




解体してしまうのは
とても「さみしい」と思いますが






今よりも新しくなる明日の生活を楽しみにしながら




「ありがとう」の心を胸に秘め

壊されていく我が家をじっと見つめる御施主様に
身が引き締まる思いでした。
















御施主様と話している中で、
「解体は3日ぐらいで済みますか?」
と聞かれましたが、



最近の解体作業は以前に比べると
分別処理が非常に細かく必要なので、

「手作業が多くなり日数もかかるんですよ」
とお話ししましたが、




とてもびっくりされていました。

これも「リサイクル」のためですが、
とても大変なことですね!!