着工物件・進行状況

高台から望む家

2010年07月23日

補強発生す

地鎮祭が終わり基礎工事を施工する前に、
地盤調査が行われました。


目に見えない地盤の中を





ロッドと呼ばれるドリルを
回転させながら














地盤の固さを調べます。


地盤調査の結果から補強工事が必要となりました。
鋼管杭に依る補強工事に決定しましたが
今回の現場は丘陵地に立地します。
進入路も幅が狭いので重機が進入できません。
さてとどうしたものか??




そんな時は、
重機を重機で吊りこんでしまえ
ってことで、
大型クレーンにて
小型杭打設機械を
現場に吊り込み搬入しました。






地盤の形状に合わせながら
鋼管杭の長さを変えて、
支持地盤まで打ち込んで
行きます。

鋼管杭は切断や継ぎ足しが出来るので、
地盤の指示深さが不安定な地盤の
工事には非常に便利です。












いつものように垂直・位置・高さなど打設時に確認しながら作業を進めます。
しかし、
良く考えてみると、
何が埋まっているかわからない地中にまっすぐに杭が打てるって
不思議だと思いませんか?