補強発生す
地鎮祭が終わり基礎工事を施工する前に、
地盤調査が行われました。
目に見えない地盤の中を
ロッドと呼ばれるドリルを
回転させながら
地盤の固さを調べます。![]()
地盤調査の結果から補強工事が必要となりました。
鋼管杭に依る補強工事に決定しましたが
今回の現場は丘陵地に立地します。
進入路も幅が狭いので重機が進入できません。
さてとどうしたものか??
そんな時は、
重機を重機で吊りこんでしまえ
ってことで、
大型クレーンにて
小型杭打設機械を
現場に吊り込み搬入しました。
いつものように垂直・位置・高さなど打設時に確認しながら作業を進めます。![]()
地盤の形状に合わせながら
鋼管杭の長さを変えて、
支持地盤まで打ち込んで
行きます。
鋼管杭は切断や継ぎ足しが出来るので、
地盤の指示深さが不安定な地盤の
工事には非常に便利です。
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しかし、
良く考えてみると、
何が埋まっているかわからない地中にまっすぐに杭が打てるって
不思議だと思いませんか?

