着工物件・進行状況

高台から望む家

2010年08月12日

はじまりました

建て方が始まり
柱脚金物を取付け 床下の断熱の施工です。
すっかりお馴染みになりましたが
弊社では基礎断熱を採用しており、




断熱材には基礎の立上り部分は厚さ50㎜
土間防湿コンクリートの上には厚さ30㎜
A種押出法ポリスチレンフォーム保温板
使用します。






次は土台を基礎に固定している所です。



一見土台を締めつけているだけのように見えますが、
実は基礎の天端に事前に土台の正確な位置が
墨付けしてあり、




その墨にそって土台を固定します。


床を支える大引きには・・・・・・・・・

鋼製束を採用しており




アジャスターを使って









大引きの高さを
一つ一つ調整します。






土台と断熱材との隙間
配管周りなどの細かい所も




発砲ウレタンを充填し
基礎断熱の効果を上げ、
結露が起こらない工夫を
十分に考えながら施工します。




プラットフォーム工法を採用しているので
先行して床を造ります。




足元がしっかりして
建て方を安全
行うことが出来ます。